どうしてこんな時に・・・(涙)

ここをご覧になる皆さま、どんなお盆休みをすごされましたか?

私は、おとといまでのシリーズに書いたように、がっつりと実家で両親と

向き合って参りました。

15日に舞い戻ってからは、これまた忙しい日常に戻っています。

 

子供たちの夏休み期間、働く保護者(特に女親)にとっては、

厳しい修行が続きます。我が家の場合、朝出勤前に、

朝食、お昼のお弁当、おやつ(これがまたどうかすると朝食以上に食べる!)、

夜のお弁当(塾で遅くまでいる時には)

と最大4回分の食べ物を用意します。朝食やおやつは、簡単なものやお菓子で

手抜きすることもありますが、大抵は前夜から、何種類ものメニューを

考えるので、頭がいっぱいになります。

 

暑い日は、すべての食糧を用意し終えると汗だくで、一度シャワーを

あびないと、出勤の服が着られません。何より、出勤前に(既に何時間か

働いたように)げっそり疲れます。体調がよくない時は、おばけのように

ふら〜っとなってやってますが、それでもなんとか弁当を作れるように

なってきました。何事も、訓練ですな・・( ̄▽ ̄;)。

 

そんなこんなで、洗い物もいつもより多い夏休み。なぜかお盆前に、

我が家の食洗機が、今まで聞いたこともない音を出して、止まりました。

私の帰省中に、家に残った主人が修理屋さんに聞いてみると、な、なんと

機械の故障。部品は取り換えられるが、数週間お待ち頂きます、と。

 

「はああああああーーーー、数週間のうちに夏休みは終わるのよぉぉぉ!

1年で1番キツい今、なぜあなたが戦線離脱するのぉぉーーー!!」

実家でいくら私が泣き崩れても、事態は変わりません。

なぜ今なんですかねぇ?(涙)

 

こんな日々ですが、ショップチャンネルに備えています。

どうぞお楽しみに・・・。

あ、期間限定プライス、今日からのようです。お気の早い方、こちらから

チェックどうぞ。特にイヤリング類、在庫数が少ないので、放送前に

売り切れてしまうかも、です。

 

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2017年8月17日更新
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★ショップチャンネル「ELIŠKA(エリシュカ)」放送のお知らせ
8/22深夜2時より、「本当のチェコガラスの魅力お伝えします『エリシュカ』」のオンエアです。
今回も、勿論生放送で、店長ビビアナが出演します。
深夜ですが、ボヘミアガラスのあれやこれや面白いこと、たくさん語ります。お買い得品も出てきますので、よろしかったら是非!番組はリアルタイムで見逃しても、あとでこちらから放送時間を選んで、いつでも見られます。

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    故郷(ふるさと)の親について(7)

    実家の隣に住む妹の1人とはちがって、毎日をともに過ごすことの

    できない身なので、今回は

    「両親と、両親の日々の面倒を見る妹の負担を少しでも減らすために、

    最大限効果的なことをする4日間合宿」

    と己の中では、銘打っていました。

     

    まだ私自身の体力も完全には回復していなかったので、何をやるにも

    楽ではありませんでしたが、とにかく「できることをやる中で、

    今後の家族のために『何が最善なのか』を探ろう」と必死でした。

     

    ある時、いつものように子供たちを連れて母の施設に行った時、

    たまたま私が母の正面に座ると、母がじーっと私の顔を見て、

    はらはらと泣きました。その前後に、特に涙が出るような会話は

    していなかったので、「な、なんだ!?」と思いましたが、

    その意味を深く考える間もなく、帰ってきてしまいました。

    4日間合宿を終えた今、ふと思い出すのですが、その意味が今でも

    わかりません。

     

    父とも、出発前に最後に2人で話した時に、私に何度も「ありがとう」

    と言ったあと、「それから・・・」と何かを言いかけましたが、

    父は「いや、いい。」と言って、続きを言いませんでした。

    それも、あとになって「何を言おうとしたのかな?」と不思議に思う

    のですが、やっぱりわかりません。

     

    ただ、今これを書いていて、ふと

    「父も、母も、うまく言葉にはならないけれど、私が2人に『死に目に

    後悔はさせない!』という覚悟で、必死に何か(=目に見えない、漠然

    とした家族の抱える課題)に取り組んでいることが伝わったのかな・・?」

    と感じました。

     

    私は決して甘え上手でもなかったし、

    反抗して精神的に荒れたのも四半世紀に渡るし、

    親からしたら、決して一緒にいて「心安らかになごむ」子

    ではありませんでした。

    複雑な家庭に生まれたことを呪い、逃げるように東京に出てきて30年。

    今は、自分の終活も考えなくてはいけない歳になりましたが、

    「老い」を経て、いつか終わる「命」を考えるとき、

    それまでに自分が何をなさせねばならないか、がシンプルに

    見えてきつつあります。

     

    同じような道程にいる皆さま、それぞれのご家庭とご家族同志の関係から、

    皆さまが何を感じ取られ、どう前進していかれるのか。

    もしかしたら私たちは皆、過程が違うだけで、同じようなゴールに向かって

    歩んでいるのかもしれませんね。

     

    お盆休み中の、店長ビビアナのつぶやき連載は、これで終了です。

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      故郷(ふるさと)の親について(6)

      なので、今お盆休みで故郷に来ていて、特に似た部分を多く持つ父には、

      「今すぐ死んだとしても、後悔させないこと」を意識した上での言葉を、

      できるだけストレートにぶつけるようにしています。

      どれも父と私の精神的な部分の核心に迫る言葉だからなのか、時折

      「はっ!!!」とする表情を見せます。それが、脳へのいい刺激になることも

      願っています。

       

      娘の前ではあまり自分の気持ちを話さない父が、心の底で願っていることは何か。

      それを現実のものにするための、最も近道は何か。

       

      逆に、あまり心の通うことのない母が、私に最も願うことは何か。

      たとえわかったとしても、どうすれば私がそれを素直に受け入れられるか。

      いまだに障害があるとすれば、それは母の何に対してなのか?

       

      帰省している間、毎日父の足裏を揉みながら、父が若かったころの話をして、

      笑い合っています。亡くなった父の両親やきょうだいの話をして、ちょうど

      お盆でもありますから、私にとってもご先祖様である皆さんのことを偲んで

      います。そして心の中で、皆さんに訴えてみます。

      「どうか、この限られた時間で、私に父と最重要な話をさせて下さい。

      今まで言えなかったようなことも、言い方がわからなかったことも、

      うまく話せるように、力を貸して下さい。」と。

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        故郷(ふるさと)の親について(5)

        おじいちゃん、おばあちゃんのこうした様子を見ていた私の子供たちが、

        ふいにこんなことを言いました。

        「お母さん、お母さんは老衰で死んでね。」

        「な、なんで?!」

        「病気とかじゃなく、ずっと元気でいて、ある日突然死んでほしいってこと。」

        「そりゃ、誰だってそれがいいよ。好きで脳梗塞やガンになるわけじゃないって!」

        「ふーん、そうなんだ。」

        「あんただって、おじいさん・おばあさんになった時にどう死ぬかなんて、

        わからないんだよ?死に方の予定は立てられないよ?」

         

        こんなやりとりをして、「死に方かぁ・・・」と思ったわけです。

        我が家は両親には財産が残っていないので、金目のものは残りません。

        そんなことはどーでもいいですが、もし今この瞬間に亡くなったら、

        父にはどんな、母にはどんな思いが残るのだろう??と考えました。

        いわゆる「思い残すこと」、

        あとで「ああすればよかった、こうすればよかった」

        と思うことはあるのだろうか?と。

         

        実は、脳出血をやった母も、脳梗塞をやった父も、

        それが自宅で起こってから発見されるまでに、1日以上が経過しています。

        どちらも、死んでしまっていてもおかしくない状況でした。

        でも2人とも、幸運にも生きている。

        見方を変えれば、何かに「生かされている」。

        「まだ死ぬな」とは、一体何に言われているんだろう???

        そしてどういう形で死ぬことが、準備されているんだろう??

        私は子として、あと何をすれば、「両親に思い残すことがなく、無事あの世へ

        送りだせる」んだろう?

         

        それを考え出すと、父はこの世に生まれ、何がしたかったのか、

        精神を病んだ状態で長く生きた母は、それでも4人も子を持って、

        何を伝えたかったのか、2人は夫婦になって何を成し遂げたかったのか、

        の答え探しをしなければいけないなと思いました。

        そこは、普段はあんまり考えないようにしてきた部分ですが、

        結局は「自分自身の存在意義を見つける」ことにも繋がるので、

        きちんと向き合うことにしました。

         

        私もいつかは老いて、死を迎えます。

        その時に「父の課題」と「母からのメッセージ」を、またそのまま

        次世代にスライドさせるだけでは、いかにも情けない。

        ここを越えてこそ、「その先にある未来」を見据えることができるわけで。

         

        この年になるまでに、父方の方と、母方の方の「代々抱えてきた課題」と

        いうのは、うっすらわかってきています。私は「課題」には「責任をもって

        対処する」のが、先祖に対する一番の謝意と誠意だと思っています。

        定期的に墓参りすることより、お金を出して先祖供養することより、

        何より大事なのは、そうして「自分を産み落とすまでに連綿とつながってきた

        ご先祖様との縁(えにし)に敬意を払って、生きているうちに1つでも多くの

        課題を解消して、次世代に繋ぐこと」ですね。

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          故郷(ふるさと)の親について(4)

          ところがとても元気だった父も、先月脳梗塞を患ってしまいました。

          父が入院したら、もう実家に住む人は誰もいません。

          とるものもとりあえず、子供を連れて飛び帰り、父が頼んでいた新聞や

          友人とでかけるために入れていた予定を、父の携帯に入っている情報を

          手掛かりに断りました。

          冷蔵庫の中、入れっぱなしだったお風呂の湯、何を見ても、父の生活が突然

          止まったことを告げていて、見るにつけ涙がこぼれます。

           

          私にとって一番こたえたのは、実家で朝目覚めれば、必ず階下で聞こえていた

          父の生活音がなく、しーんとしていることでした。朝目覚めては泣き、

          父と母では要介護度が違うので、これからのことを考えては泣き、なにが

          なんだかどうしてかわからないまま、涙がこぼれました。

          東京へ戻ってきても、熟睡できず、夜に何度も目覚めてしまいます。

           

          そうこうするうちに、体重が減ってきました。それまで、何をやっても

          痩せなかったのに、なんだか服がぶかぶかだなと思って体重を測ると、

          なんとお産前の体重より、さらに減っていました。

          私はどちらかと言えば、父似でした。でもそれほど、情の通った仲の良さ

          でもありませんでした。

           

          ところが父がこうなってわかったのですが、どんなに離れていても、

          どこで何をしていようと、父の想いが伝わってくるのです。

          「なんでこんなんことになっちまったんだ!まだまだお母さんを連れて、

          あちらこちらに行きたかったのに。娘たちが買ってくれた、車の乗り心地を

          楽しみたかったのに・・・。まだまだ好きなことがしたかったのに。」

          と。これは、たまりませんでした。頭から振り払えないからです。

           

          唯一会社へ来て、仕事に集中している時だけ、一時的に解放されることが

          わかりました。その意味においては、「仕事をしていてよかったな」と、

          思わざるを得ませんでした。一番辛かったのは、家で一人でいる時間でした。

          寝る前などの、ふとした瞬間でした。

          夫も忙しかったので、あまり頼れませんでした。

          子供たちは夏休みに入り、毎朝3食の弁当作りが始まりましたーこれは、

          元気な時でも、とても負担の大きい親の仕事です。

          毎朝毎朝、くらぁっとしながらお弁当を作っていました。そのうち、

          立ち上がれなくなり、3日ほど完全に伏せることになりました。

           

          親がこんな時こそ、長女の私がしっかりしないといけないのに、

          今までは家族の有事には必ずリーダーシップを発揮してきたのに、

          今回は父の想いが届き過ぎて、共倒れてしまいました。

          あんなに減らなかった体重が、気がついたら5キロ減っていました。

           

          でも大変な時だったからなのか、仕事に関しては、いつもよりカンが冴える

          こともありました。短く、限られた時間内に、とても良い企画を思いついたり

          もしました。なので、決して悪いことばかりではなかったこの1ヵ月ですが。

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            故郷(ふるさと)の親について(3)

            この頃からずっと、「夫婦ってなんだろう?老いってなんだろう?」と

            考えるようになりました。自分の親を見ていると、夫婦のあり方の段階を

            深めるには、「ただ年齢を重ねるだけ」ではダメなようです。

            互いの状況や健康状態が変わって、初めて気づくこと、抱える気持ちなどが

            あるようです。

             

            こう言うと、不届きだ!と怒られるかもしれませんが、

            私は母がこうなってから、家族の中の状態が、今までで一番よくなった気が

            していました。

            ーゴミ屋敷が(まだ一部処分品が残っていますが)、おおむね片づいたこと。

            ー娘・孫たちが難関を乗り切るために、気持ちを1つにできたこと。

            ー両親が、ようやく人並みの向き合い方ができるようになったこと。

            など、それ以前には叶わなかったことが、叶うようになったからです。

             

            もう1つの奇跡。

            それは昨年頃から、母に尿意が回復してきたこと。自分で「出る」と

            言えるようになったので、間に合えば、トイレで用が足すことができる

            ようになりました。

            そして当初はボケボケ状態だった頭の方も、かなり回復して、今では

            以前と全く同じように話すことができます。細かいことは思い出せません

            が、大事なことは、ほぼ普通に話せます。

            どちらも、父のきめ細やかなお世話とまごころ、そして普段は遠方に住む

            私たちに代わって、励まし続けてくれた地元の知人の皆さまのおかげだと

            思いました。

             

            そして時の経過とともに、父の家事の腕ももう少し上がって、近頃では

            自分で米を炊き、滅多にやろうとしなかった掃除機がけも、自分からやる

            ようになりました。

             

            今年のGW、娘4人でお金を出し合い、中古の福祉車両を買って、父に

            プレゼントしました。車椅子の母を、ボタン1つの操作で簡単に乗り降ろし

            できます。「これで、母を連れて、益々いろいろな所へ行って楽しんでね」と。

            父はとても喜んでいました。

            乗せてもらえる母も、とても嬉しそうでした。

            私は今が一番いいなぁ、ずっとこのままがいいなぁと思っていました。

             

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              故郷(ふるさと)の親について(2)

              その間、施設で母はどうしていたかというと、右半身不随へのリハビリと

              言語療法の訓練を受けていました。

              初めの頃は孫どころか、旦那や娘たちの名前も全部言えなくて、

              少し前のことも全く思い出せず、当然尿意なども回復のきざしはなく、

              「このまま認知症のボケ老人になってしまうのかな〜。」と、半ば

              諦めの気持ちでいました。

               

              ところがしばらくして、母がこうなったことで、両親の関係が変わり始めている

              ことに気づきました。

              2人が元気だった頃、どっちも自分勝手で、マイペースでしか動かないので、

              電話をすれば、互いに一方的に言いたいことを言って切ってしまい(相手の話を

              全く聞かない)、互いの体調を気遣うこともせず、いたわり合うこともなく、

              とにかくどっちも、やりたいことだけやっていました。

               

              ところが母が絶対的弱者になってから、父の接し方が変わっていきました。

              初めは恥ずかしがってついてこなかったトイレの介助も、積極的にやるように

              なり、オムツの替えを持って、母を車椅子に乗せて、どこへでも行くように

              なりました。

              施設では週に2度入浴させてもらえますが、毎朝髪をとかしてくれる人は

              いません。そこでムースとヘアブラシを持って行って、毎日母の髪を整える

              ようになりました。こんなことにならなければ、こんな風に父が母に触れる

              ことは、決してありませんでした。

               

              車椅子で出かける際にも、母の着る物の色に気を遣うようになり、

              だんだんとコーディネートもうまくなっていきました。そして娘たちが

              帰省するたびに、「お母さんにこういう衣類を買いたいんだが、どこで

              買うんだ?」と聞いてくるようになりました。

               

              マメな父は、自宅で介護することはできませんでしたが、雨の日も風の日も、

              多い時は日に何度も、母の施設へ通い続けました。皆が諦めていた「尿意の

              回復」も、決して諦めず、1時間半おきにトイレに連れて行き、「出るか?

              わかるか?」と面倒を見ていました。

              母は食いしん坊で太っていましたから、初期の頃、トイレの介助は大変で、

              私は完全に一人では、やることができませんでした。それを父は、施設に

              いる間中ずっとやり続けて、パソコンで独自に作った「トイレ日誌?」

              みたいなものに、几帳面に記録をつけていました。

               

              正直その姿には、私たち娘は頭が下がりましたが、こうなって初めて

              自分の周りをウロチョロ動き、かいがいしくお世話してくれる父に、

              母はとても満足そうでした。

              父も「お母さんは、櫛で髪をとく時に、一番嬉しそうな顔をするんだ。」

              とやさしい顔で話します。2人が元気だった頃、互いを気遣う姿など

              見たことのなかった私は、心中腰が抜けるほど驚き、同時に

              「やっと、夫婦らしくなったな。」

              と思いました。

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                故郷(ふるさと)の親について(1)

                お盆休みに入りました。今年は休みの間に、がっつり私事を書いてみましょうか。

                そう思ったきっかけは、周囲を見渡してみたら、年齢に関係なく、

                似たような状況にいる知人が、何人もいたこと。

                そうか、超高齢社会の日本では、身近なだけでなく、既にこの問題に

                直面している人がたくさんいて、それぞれの状況で「何が最善なのか」を

                必死に模索しているのだと。

                 

                私の両親は岐阜県で2人で暮らしていましたが、母が4年前に脳出血を

                患い、半身不随になってしまったので、色々な施設を転々としたあと、

                特養ホームに入りました。

                母は、ものすごく端的に言うと、軽く精神を患っていて、いわゆる

                「片づけられない症候群」でしたので、実家はゴミ屋敷でした。

                私も含め4人の娘たちは、帰省するたびに掃除していましたが、何度

                やっても元の木阿弥か、それ以上に戻ってしまいます。

                 

                そんな母が施設に入ったので、「今こそチャンス!」と大掃除を敢行。

                実家は次第にかつての姿を取り戻し、一人で暮らすことになった父が、

                気持ちよく清潔に暮らせる空間に生み変わって行きました。

                それまでトイレ掃除は勿論、洗濯機も回したことのなかった父。

                最初は3食外食していましたが、少しずつ食事を自分で用意するように

                なりました。

                と同時に、帰省するたびに、家事を少しずつ教えました。

                 

                元々母とは対照的に几帳面だった父は、なかなか飲み込みがよく、

                できることがだんだん増えていきました。

                洗濯を覚えたら、今度は柔軟剤の使い方を、

                パンが焼けるようになったら、今度は目玉焼きの作り方を、

                「なんで汚していないのに、トイレ掃除をする必要があるんだ?」には

                理由を説明し、そして布団はたまには干そうね、と。

                0

                  宝箱は、お盆をはさんでお得なキャンペーンが始まりました!

                  • 2017.08.11 Friday
                  • Category: -

                  台風が行ってしまったら、お暑い日々が続きます。水分補給を忘れぬように、いろんな物を飲むようにしていますが、こう暑いとずっと補給しているため、「次、なに飲もう!?」と思ったこと、ありませんか?私はいつも、オフィスの給湯室の前で「うーん、うーん」とうなって考えています。

                   

                  さて、こう暑いと外へ出るのもおっくうになりますね。今日から8/22までの間は、クーラーのよく効いた部屋で、宝箱の「この秋に向けた新商品」や「キャンペーン対象商品」を、じっくりと吟味なさるのはいかが?

                   

                  店長情報としてお伝えできるのは、

                  ー今つとに注目を集めているのが、フラットバイコーン

                  ー前からあるけど、使いやすく魅力的な新色が加わっているFPゴシックカット

                  に注目!!ということでしょうか。

                  どちらも、一度手にして使いだすと、「あぁ、これ、使える!これにも、あれにも!!こんなところにも!!びっくりびっくり」という驚くべき発見をしてハマってしまう、という特徴があります。

                   

                  正にそれを狙って開発したわけですが、ウェブショップの写真だけでは、なかなかその使いやすさを伝えきれない私たち。

                  なので、今回のキャンペーンを機に、一人でも多くの方に、まずはその存在を知って頂けたら、とても嬉しく思います。お試し買いも、15%OFFのお得なうちにどうぞ!

                   

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                  2017年8月11日更新
                  ★宝箱8月キャンペーンのお知らせ
                  8/11(金)〜22(火)まで、ログインして頂いた会員の皆さまに、以下のカテゴリーの商品が ALL 15% OFF となります!!
                  フラットバイコーン
                  クラック
                  コルネリアン
                  FPゴシックカット
                  キット
                  お得なこの期間を、お見逃しなく〜!

                  FPアネモネに、この秋を意識したシックで、ハイセンスな新色が多数登場!見るだけでもアーティスティックな気分にひたれます。

                  ★発送お休みのお知らせ
                  8/11(金)〜15(火)までお盆休みのため、発送をお休みさせて頂きます。お休み中に頂いたご注文は、16日より順次発送致します。

                  ★実店舗「ガレリエ・クラール」は、8/11(金)〜15(火)の間、お盆休みとなります。
                  お店のInstagramはこちらから、Facebookはこちらからご覧頂けます。

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                    サマーセール、1日延長です!!

                    「1つのビルに来て、2つのお店のセールが楽しめて!!」と大好評の、「クー・ド・ビジュー」&「ボヘミアの宝箱」共催のサマーセール、土曜日まで延長することになりました。

                    この時ばかりの、あなたにとっての掘り出し物、見つかるとよいですね。

                     

                    ビーズの使用量が多い方、袋売りもセール対象でございます。詳しくは、お店でスタッフにお尋ねください。

                     

                    台風が近づいてきているようです。ちょこちょこ地震もありますね。こんな時は、「何かの変わり目を迎えている」ことが多い、と言います。国レベル、地域レベルだけでなく、私一人一人の意識も、こんな時こそ天に問われています。

                    「自分はなんのために生きていたんだっけ・・?」ーそんな使命について、改めて考えてみてもいいですね。

                     

                    お盆も近いことですし、先祖から受け継いだどんな才能があって、どんな願いがあって、今自分がここにいるのか、私も久しぶりに考えてみようかなぁと思っています。

                     

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                    2017年8月2日更新
                    ★実店舗「ガレリエ・クラール」サマーセールと8月土曜営業日のお知らせ
                    8/1(火)〜8/5(土)の間、スペシャルサマーセールを行います。ご来店された方はご存知の通り、「ガレリエ・クラール」は、シックで個性的な手芸専門店「クー・ド・ビジュー」さんと同じビルの2階に、仲良く並んでいます。
                    今回は初めてタイミングをあわせて、同じ期間に「サマーセール」を行うことになりました!駅からちょっと離れたこのビルに、暑い中お運び頂き、「あぁ、来てよかった!」と心から思って頂けるよう、両店ともに皆さまのお越しをお待ちしております!!
                    そんなわけで、8月の土曜営業日は8/5(土)となります。セール最終日でもありますので、平日お勤めの皆さまも、お誘いあわせの上、どうぞいらして下さいね〜!!


                    ★その「ガレリエ・クラール」のInstagramはこちらから、Facebookはこちらからご覧頂けます。

                    「プレストビーズ変形」に、新しい小カテゴリーベルフラワーバロックリバーストーン/フラットレクタングルが登場しました。ベルフラワーは、縦穴と横穴がありますので、穴の向きを確認してからご注文ください。

                    FPラウンドFPトライアングルにも、新商品が加わっています。
                    どれも見ていると楽しい気分になります。どうぞ1つ1つを、ごゆっくり吟味なさって下さいね。

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