夏の終わりの・・・

お店には、いろいろな個性のスタッフがいます。

↓でデビューしたショップスタッフYちゃんは、ほんわかした、人あたりの

やさしいタイプ。いつもチャキチャキ忙しい店長ビビアナの「癒しの泉」です(笑)。

 

ほかにもお話したら、きっとお買い物を楽しんで頂けると思うスタッフが、常時

皆さまの宝箱へのご訪問、クラールへのご来店をお待ちしています。

どちらのお店でも、わからないことがあったら、まずはお尋ね下さい。とことん

ご相談にのりますし、そんな皆さまとのやりとりが、私達の励みになります。

 

さて、皆さま、どんな夏の終わりを迎えられたでしょうか?

私は8月の終わりに、見事なほど体調を崩してしまいました。やむなく3日ほど

寝込んでしまったのですが、過去にもたびたびここへ書いてきたように、たま〜に

ある私の体調不良を、心から喜ぶ者がいます。

それは2人の子供達。

 

仕事に行けないのだから、最低限の家事をする以外、おばけのような状態になって

いるというのに、「わ〜い、お母さんが家にいるー!!」と大喜びします。

な、なんの役にも立ってないけど・・・と弱々しい声で言っても、

「それでもいい〜♪うれしい〜!」

そして2人とも、数時間おきにぶっ倒れている私の部屋を覗いては、ひと言・ふた言

話し、(私は返事もしていないのに)安心して離れていきます。

 

「こ、こんな形で、夏休み最後の子供サービス!?」と、ぼーっとする頭で、

ふと思ったりして。

 

そして個性豊かな職場の皆に支えられ、思いやられ、励まされ、

なんとか復活いたしました。時々起こることとは言え、今回は復活までを

長く感じました。きっと頭の中を、総入れ替えしたからだと思います。

 

秋は、宝箱もクラールも、たくさんのことします。

いいビーズも、たくさん入ってきます。

新しいこと・新しい魅力が満載だな!って感じて頂けるように、

いろんな発信をします。

皆さまと共に、「よい実りの秋」を迎えたいと思っています。

 

店長ビビアナ

 

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2019年9月6日更新

個性的でかわいいピアス金具がたくさんに入ってきました。秋の創作に、是非お役立て下さい。

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<<実店舗「ガレリエ・クラール」>>

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    ショップスタッフYです

    9月になりましたが、まだまだ暑い日が続きますね。

    ショップスタッフYです。

    働き始めて思ったことは、たくさんの種類があって

    彩りがとても綺麗だなと感じて早9か月。

    まだまだ未熟ですが、これからも頑張って参ります。

     

    皆様の宝箱のご利用と、実店舗「ガレリエ・クラール」へのお越しを

    心よりお待ちしております!

     

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    2019年9月3日更新

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    ★祝日を除き、土曜日は毎週営業しています。

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      やっぱり、そうなんだよ!

      ども、店長ビビアナ(働きながらの主婦・50歳、中2と小6の母、

      80歳の父親と同居中)です。

      こないだ、「主婦の孤独」という、エラい重い記事を書きました。

       

      これは、本当に素直な生活の実態をつづったものだし、

      わかる人の心には染み入ったと思うのですが、

      それにしても「ちょっと重すぎたかな〜。」と思ってました。

       

      そしたら、似たような記事がネットニュースにあがってました。

      その中にある

      「女性は子どもを保育園に預けて職場復帰したとき、『仕事って、

      なんて楽なんだろう』と思ったそうです。」

      という言葉がすべてだな、と思いました。本当にそうなんだもの。

       

      さて、大人気のわけありアソートが、またできました。

      わけありながら、「今回も素敵だな・・・」と思ってしまった私です。

      細かいことを気にしない方には、こんなに経済的な遊び道具って

      ないと思います。在庫のあるうちに、どうぞ一度お試し下さいね。

       

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      2019年7月30日更新

      ★催事やお店で高評価を頂いている参考作品を、続々とアップしています。これをヒントに、真夏のビーズライフを充実させて下さいね!

      わけありビーズアソートに新ロットが出ました!いつも取り合いになってしまいます(笑)、お早目にどうぞ〜!!

      3カットビーズ新サイズ12/0(世界最小)、糸通ししてある20色に加え、バラの2色が更に追加デビューです!

      ★大人気のレンティルに、50個入りの大袋が登場!たくさんご必要な方は、割安な大袋を是非ご利用下さい。

       

      <<お盆休みのお知らせ>>

      8/11(日)〜15(木)ー宝箱の発送業務と実店舗「ガレリエ・クラール」はお休みとなります。

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        主婦の孤独

        これは、専業主婦か兼業主婦か、

        シングルマザーかワーキングマザーかに関係なく、

        日本で家庭を持つ女性なら、共通の感情ではないか。

        これを唯一シェアできるのは、シングルファーザーだろうと思う。

         

        各家庭で、主に家の中を取り仕切る女性は、

        かなりの孤独の中での闘いを強いられる。

        やらねばならないことをこなすスピードも、

        大きな金額の絡む瞬時の判断も、

        その先の人生を左右するような大きな決断も、

        言いたくないことを言わねばならない勇気も、

        全部全部、仕事よりずっと難しい。

         

        これは、26年間がむしゃらに仕事をして、

        16年間必死に兼業主婦をしてきた私の、

        偽らざる感情だ。

        仕事だけをする人の苦労は、

        家族の日常生活の全てを切り盛りする主婦の孤独・体力・精神力に比べたら、

        ほぼなんともない。

         

        私は、独身の時も結婚してからも、

        初めての出産直前まで、アホのように働いていた。

        終電より遅く仕事を終え、40分から1時間ほど、よく徒歩で帰ったものだ。

        結婚してからも、夫とともに深夜1時半まで働き、2時や3時に寝ていた。

        あの頃は、それでも精一杯やってるつもりだったが、

        主婦をしだしたら、そんなことはかわいい所業だと知った。

         

        そんなキツイ主婦業も、10年もやれば、

        主婦としての実力も底力もつく。

        でも鍛えられれば鍛えられるほど、孤独も深くなる。

        それは、「自分の大変さは誰にもわかってもらえない」という孤独。

        それもそのはず。

        どんな家庭にも、日常の回し方には違いがある。

        それは各家庭で、切り盛りしている人にしかわからないことが多い。

        もしあなたが幸運ならば、家族の中には多少なりとも理解者がいる。

        でももしいたとしても、良くも悪くも「完全理解」からはほど遠い。

        それは、仕方のないことだが。

         

        この孤独に耐えられなくなると、例えば浮気、不倫、ギャンブル、アルコール、

        離婚、育児へのネグレクトなどの症状となって出てしまうことがある。

        事情を知らない人には、そんなところへ追い詰められるまで、

        なぜ家族の誰かが気づかなかったか、と思うかもしれない。

        でもそんなふうに思うあなたも、あなたの最も身近な主婦(=あなたの生活を最も

        支えてくれている人)の気持ちには気づききれていない。

        逆に、そんな風にならざるを得なかった方の気持ちを考えると、

        胸の奥がつーんと痛くなる。

         

        では、そうした道に走らない家庭を守る主婦達はどうしているかと言えば、

        ただ「孤独」に耐えている。

        犯罪にならない程度に自分を慰める方法を持っている人もいると思うが、

        それはあくまでいっときの慰めであり、

        そうしたことで心の奥の「深い孤独」が解決されるわけでは、決してない。

         

        家庭を背負っている主婦は皆、

        「みんな、こういう時はどうしているんだろう?」と思いながら、

        心の奥深くで、「次」への決断を下す。

        相談できる人がいたとしても、

        相談することがあったとしても、

        最終決断は自分である。

        この孤独と重圧は、国家元首の決断とどちらが重いだろうか?

        ー私は本気でそう思っている。

         

        なんでもそうだが、「任された人にしかわからないこと」がある。

        主婦業とは、その最たるもので、

        主婦の発揮するマルチなパワーの恩恵に、

        当たり前のようにあずかっている人には、

        一生わからない。

        わからないなりに感謝するならまだしも、

        この主婦業というのは、この世で最も感謝されない立場でもある。

         

        この日本という国で、

        一体どれほどの女性が、この孤独を越え、生き抜いてきたか。

        私はそれに続けるのだろうか・・?

        続かなければいけないのか?

        孤独の中での思考はつづく・・・。

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          ディープな方言と3世代同居

          ども、店長ビビアナです。

           

          わたくしごとですが、故郷(岐阜)の両親が年老いてきたので、

          私の住む東京に引き取ることになりました。

          母は要介護4(5が一番重い、寝たきりのこと)なので、

          既に都内の特別養護老人ホームに入っています。

           

          要介護1の父は、まだ自分の足で歩け、時々色んなことがわからなく

          なるものの、なんとか暮らせこともないので同居することにしました。

           

          そうなると、家の中では当然、故郷の岐阜弁が横行することになります。

          前から私が家で部分的に使うことはありました。でも方言って、

          世代によっても使う言葉がとっても違いますね。

           

          父にあわせ、父にわかるような岐阜弁は、とてもディープな方言に

          なります。普段から聞き慣れている筈の息子や娘も、時々「???」

          という顔をします。ましてや外国人の夫にとっては、何かの暗号に

          しか聞こえない表現もあり、なんつーか、方言と標準語での

          バイリンガル家庭になりました。

           

          子供達はポルトガルと日本のハーフで、いかにも外国語が話せそうな

          顔をしているのに、学校で誰にもわからないディープな岐阜弁を

          使ってしまい、通じない、という経験をするようになってしまいました。

           

          しかしいいこともあります。

          家の中に3世代がいることで、なんというか、以前にはなかった

          「ゆとり」と「家族らしさ」が生まれてきたのです。

          年老いた親を引き取ったら、大変なことばかりではないか、と思われる

          人が多いと思うのですが、私もそう思っていた1人ですが、大方の

          予想を裏切って、家庭の懐が深くなった気がします。

           

          多少ボケていても、親は親。祖父は祖父。

          かつてのような頭の働きはありませんが、それでも家族のことを思い、

          「いてくれることの安心」といいますか、そんな後押しを感じるのです。

           

          まさか両親を、東京から見送ることになるとは、夢にも思いません

          でしたが、故郷のしがらみや宗教的な縛りから離れ、

          「ただシンプルに親と向かい合い、死まで看取る」ーかなり複雑な

          家庭だった我が家には、これがベストだった!と思っています。

           

          同居を受け入れてくれた夫には、どこまでも頭が上がりませんが、

          これから3世代の豊かな暮らし方で、少しでも恩を返せたら、と

          願う毎日です。

          ビーズに触れ合いながら、皆さまも様々な生活と人生の旅路の途中に

          おられると思います。大変なこともありますが、「豊かなこころ」で

          お互いに少しでも楽しんで生きていけるといいですね。

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