チェコ・スロバキア・ボヘミア | ボヘミアの宝箱 お店スタッフの声

アルフォンス・ミュシャのステンドグラス(2)

ミュシャの名画を、一流のボヘミアガラス職人の手で、大型のステンドグラスに。
これを思いついたのは、このステンドグラスの所有者である日本人のH氏。
世界有数の美術品コレクターであり、本物を見抜く鋭い審美眼においては、
彼の右に出る者はなかなかいません。
 
元々チェコの大きなガラス工房で、
修道院や大聖堂のステンドグラスの
修復に携わっていた職人さんに特別
に依頼し、この大画面での制作が
可能になりました。       
         
オリジナルが、比類なき魅力を持つ
ゆえの、制作の苦労は色々ありましたが、とにかく最終的にここまでの完成度で仕上げた職人の腕には、感服以外の何ものもありません。
すごい体力、すごい精神、すごい
技術、ものすごい集中力のなせる
業(わざ)。
 
↑の写真右側の「花に囲まれた女たち」というシリーズの1枚は、なんと
オリジナルはタペストリーで、原画が残っていないものでした。
それを日本から依頼を受けた職人(ウラジミール・スボボダ氏)が、「きっとこんな色だったんだろう」と想像をして、ステンドグラスで再現して下さったものでした。      
最後にもう1つ大切なことを。 
これらのステンドグラスは、
すべて売り物である、ということ
です。                             
これが飾ってある「ガレリエ・
クラール」店内にはパンプレットが
ございますので、いつでもスタッフ
にお申しつけ下さい。
具体的な価格などについては、
別途お問い合わせ下さい。
               
こちらを制作して下さったスボボダ
氏の略歴は、以下の通りです。 
       
高齢により、惜しまれながら現役を引退されましたが、日本からの依頼で、
最後は酸素ボンベを背負いながら、ミュシャのステンドグラスを仕上げて下さい
ました。
よろしかったら是非、このステンドグラスを見に、お店にいらして下さい。
お写真、ご自由に撮って頂けますし、SNSにもご自由に載せて頂けます。
             
(1)を読む方はこちらから。             
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2019年11月22日更新
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<<実店舗「ガレリエ・クラール」>>
★お店に飾ってあるミュシャのステンドグラス、すべて撮影解禁になりました。
★12/18までの間、店頭でクリスマス抽選券をお配りしています。3枚集めるとハズレなしの抽選会(12/19〜21)にご参加頂けます。
詳しくは、クラールのインスタグラムから! お店の最新情報はフェイスブックツイッターからもご覧頂けます。
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    アルフォンス・ミュシャのステンドグラス(1)

    今日は、ちょっと文化的な話をしましょうか。

    アール・ヌーボーのアルフォンス・ミュシャと言えば、日本では広く知られており、

    ファンがたくさんおり、根強い人気を誇っています。

     

    だからこそ、日本全国のあちらこちらでなにがしかの「ミュシャ展」、よく開かれて

    いますね。どんな展覧会でも、毎回盛況だと言います。

     

    さて、「ガレリエ・クラール」にご来店されたことのある方ならご存知ですが、お店に

    入ると、すぐにこんな風に大きなステンド

    グラスが見えてきます。

    これ、かつては軽井沢の「ボヘミアンガラス美術館」で入場料を払ってしか見られないものでした。今その美術館は閉鎖され、この

    ステンドグラスの所有者の方から特別な許可を頂いて、「ガレリエ・クラール」へ展示

    させて頂いています。

    そんな大切なものですので、これまでは店内でのステンドグラスの撮影は、SNSへあげることも含めて、ご遠慮頂いていました。

     

    ところが、このたび所有者の方から寛大な

    ご許可を頂きまして、撮影、及びSNSでの

    発信が、全面的に解禁になりました。

    これまでも店内では、ステンドグラス以外のものは撮影OKでしたので、これでお店の中ではなんでも好きなように、お写真を撮って頂けるようになりました。

    これがまず、今回お伝えできる一番嬉しい

    お知らせです♥。

     

    店内には、あわせて3枚の大画面のステンドグラスがあります。

    ↓の写真の通りですが、両端の細長いのは高さが2メートルあり、間近で見ると

    すごい迫力です。

     

    ところで皆さん、ミュシャがチェコ人だということ、ご存知ですか?

    ミュシャは、パリでサラ・ベルナールという女優さんのポスターを描いて有名に

    なりましたので、日本ではフランス人だと思っている人も多いのですが、

    実はチェコ人です。ミュシャは、チェコ語では「ムハ」と発音します。

     

    ミュシャは描く対象を、なんでも女性の姿で表現するのが得意でした。

    この両端の細長いステンドグラスは、左側がミュシャが四季を表現したうちの「夏」、右側が「冬」です。

     

    しかしミュシャが描いた美しいポスターが、なぜこんな巨大なステンドグラスに

    なっているのでしょう?

    ミュシャの絵は精緻です。人の描写だけでなく、草花の曲線にも独特のものが

    あって、これに影響を受けている日本の人はものすごく多いのです。

    例えば、日本の少女漫画家で、このミュシャの曲線の影響を受けていない人は

    いない、と言います。そう、私達が意識的か無意識的かというところを越えた

    エリアにまで、ミュシャの影響は深く浸透しています。

     

    (2)へつづく

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      ボヘミアの夏休み

      焼けつくような暑さの中、週に2度「ガレリエ・クラール」に行くのもなかなか悪くない、と思っている店長ビビアナです。さて、ヨーロッパではバケーションの季節です。今日は「ボヘミアの夏休み」について語りましょう。

      年中まじめに働く日本人と違って、欧州人は休みを大切にします。日本人のような働き方ならば、ヨーロッパ人は誰も働かない、と言っても過言ではないでしょう。欧州では働くどんな人も、年間5〜6週間の有給休暇があり、それをフルに使うのが当たり前です。しかも国によっては「与えられた有給のうち、少なくとも2週間は連続で取らねばならない」という、ありがたい法律があります。いいな〜、うらやましいなぁ〜、ここまで聞いて「日本人やめたい」と思った人、結構いるんぢゃ・・・(笑)。

      夏のバケーションは、みんな大抵7月後半から8月末の間に、1〜2週間取ります。どんな用件があろうと、大事なプロジェクトがどんな段階だろうと、この休みの間は、家族でゆったりとすごします。そういうものなんです。それをはしょるようじゃ人間じゃないーこれが欧州での常識です。勿論チェコでも、そうです。
      チェコが共産国だった頃、一般民衆が夏休みに最もよくでかけたのは、旧ユーゴスラビア(えーと今でいうと、クロアチアかな!?)のアドリア海に面した海岸でした。一般の人達の、西側への出国が厳しく制限されていた時代なので、それ以外に選択肢がなかったとはいえ、クロアチアの海岸は(現在でも)とても美しい。「海面が胸にくる深さまで入っても、自分の足の指がはっきりと見える程きれいなんだ」と、全てのチェコの友人から、よく聞かされました。あんまり聞いたので、すっかり自分も行った気になっています楽しい

      国の体制が変わって、自由に西側に出られるようになってからの夏休みに、チェコ人が最初に押しかけたのは、イタリアでした。チェコの皆さんが大変よくお買い物をしたようで、べネチアでは片言のチェコ語を駆使して、みやげ物や革製品を売る商売熱心なイタリア人がいたほどです。その次にスペインブームが起き、ここ何年かはギリシャに行くのが、一般的ですかね〜。
      なんてったって冬にはマイナス20〜30℃になる寒〜い国ですから、人々は短い夏の間くらい、燦々と輝く太陽を求めて、熱心に移動するわけです。(それはドイツも、ポーランドも、皆そうなんですけどね。)

      さて、私自身のボヘミアでの夏休みの体験を、お話ししましょうか。
      あれは、確か私がチェコの会社に入社して数年後の、まだ20代だった頃。その時、特につきあっている恋人もいなかった私は、自分の夏休みを、チェコの合気道の友人宅を転々とすることで過ごしたことがあります。夏ったって、その頃のチェコじゃあ(今ほど異常な暑さにはならなかったのです、昔は)、せいぜい25℃位で湿気もなく、日本人には「ただ快適なだけの6月か?」みたいな気候でしたね。
      稽古のある日は、プラハの道場で汗を流し、ある日「泳ぎに行こうぜ!」ということになりました。チェコに海岸はありませんから、プラハの人は小さな湖や池のほとりに行って、日光浴をしたり、軽く泳いだりします。そういった場所が、日本の公園のようにきれいに手入れしてある筈もなく、殆どは人の身長ほど草がぼーぼーに生えた、原生林のような所です。かきわけてモサモサ歩いていくと、池があり、所々で皆が勝手に服を脱いで、日光浴してます。

      事前に、友人から聞かされていました。「まず君は、そんな場所に現れる唯一の東洋人だろうから、必ずジロジロ見られる。それはいやらしい目つきでじゃなく、君が珍しい存在だからだ。特に恥ずかしがる必要はない。あと逆に、すべてをさらけ出してる人がたまにいるから、ショックを受けないように。こっちじゃふつーのことだからね」と。 「うん、わかった」と答えたものの、いざ池のほとりに行ったら、思ってたよりホントにジロジロ見られた。ほぼ全員が、私の一挙手一投足を凝視する。
      「わー、やめれー!!」ーそう思った私は、草むらをかき分け、人の少ない所へ行ってこっそり泳ごうと思った。ずんずん歩くと、いきなり私の背の高さほどあった草むらが消えた。消えたと同時に、ものすごい物が現れた。
      茶色くて、小山のような物体。なんだか表面は全体的に、うすく毛のようなもので覆われている。視力が極度に悪い私には、それがなんだか、すぐにはわからず。少し近づいて、髪の毛が全部吹っ飛ぶくらい驚いた。

      なんとそれは、こんがりやけた、素っ裸のボヘミアのおっさんであった。

      視力が悪いおかげで細部は見えなかったが、明らかに洋服らしいものは身にまとっておらず、仰向けで(小山だと思ったのはその人のビール腹で、体全体にセーターのような体毛があったらしい)、大また開きで寝ていた。

      ドリフのコントで、志村ケンがおばけを見て、あわてて長さんの所へ戻るがごとく、「わわわわ〜」と力のない声を発して友人の元へ帰る私。「だから言ったろ?」と仲間には爆笑されたが、私的には一生忘れられないショックの原風景となった。(あぁ、今でも鮮やかに覚えています。視力が悪いなりに、ピンボケたあの映像を・・・。)
      懐かしいような、2度と遭遇したくないような、まるでボヘミアのビールのような、あたくちの「ほろ苦い思ひ出」であります。

      downちょうどこんな季節の「ボヘミアのおっさん」を、もっとよく知りたい人(−そんなんおるんか!?)は、こちらをどうぞハート
      ボヘミアのおっさん 2009.07.03
      downこの時、池のほとりへ私を連れて行ってくれたチェコの友人との再会はこちらから。
      チェコの旧友に会う 2009.05.16
      downボヘミアの休暇、冬バージョンを知りたい方は、こちらからどうぞ。
      ボヘミアのクリスマス 2008.12.24
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        ボヘミアのおっさん

        今年の梅雨は気温がそれほど高くなく、不快指数がいつもより少し低いのでは・・!?と感じている店長ビビアナ@アラフォーでございます。
        皆さま、いかがおすごしですか?

        今日は、少しおかしなこと、書いてみましょう。
        「ボヘミアのおっさん」についてです。
        私がチェコの人たちと関わりを持つようになって、19年ほどたちます。
        特にチェコの国営会社に入社してからのこの17年は、仕事を通して、圧倒的に多くの数のおじさま達に会いました。

        出張や休みでチェコに行くと、ガラス工場や飲み屋によく行ったものですから、どうしても仕事の後の食事から、週末の自由な時間まで、おっさんにまみれて共にすごしちゃいます。
        それがいやなら、他の方法もあったのでしょうが、どういうわけでしょうか、私はおじさん達とずぅっと一緒にいても、あまり苦しくはなりません。むしろ話があって楽しい・・・。
        なぜだ、なぜなのだ!?普通若いねーちゃんなら、同世代の女の子達とファッションとかボーイフレンドの話するのが好きですよね?
        私、20代のころからあんまりショッピング好きじゃないし、きゃーきゃーするより、「がっはっは!」と酒を飲むのが楽しくてたまりませんでした。
        こんな自分に「前世は男で、ぜっこーちょーのおやじだったのだろうか???」などとわけのわからんことを思いつつ、とにかくボヘミアのたくさんのおっさん達と交流を深めました。というか、自然に深まりました。

        そんな中で、ある不思議な規則性を見つけました。
        仕事が終わりプライベートタイムになったり、週末など、ちょっとおしゃれな格好をしてみたくなるボヘミアのおっさんたちは、必ず「柄シャツ」を着て登場します。
        その柄も、必ずといっていいほど、皆同じパターンです。彼らなりに、ごくわずか〜な変化で、個性やセンスを主張してはいますが、異国の私達が見れば、「制服?あるいはどっかの条例で、そういう柄のシャツしか着るなって言われてる?」と思ってしまうくらい、みな同じに見えます。

        近頃のプラハのヤングボーイは違いますが、しばらく前の、うちの本社があるあたりの田舎町になると、若めの子からおっさんまで、夏はみんな柄シャツでした。
        柄シャツに囲まれ酒を飲み、柄シャツのわずかな違いで人を見分けてました。私のアルバムの中にも、たーくさんの柄シャツ、あいやおっさんが写っています。

        これから夏のシーズンにチェコへ行かれる方、ちょっと気をつけて、地元のおっさんを見てみて下さい。
        ぜったいに、柄シャツを着ています。しかもそーとー似た雰囲気のやつを、まるでお揃いで購入したかのように、みんな着てますからっ!!
        笑っちゃいけませんよ!
        彼らは、それが「ちょっとしたオシャレ=女性へのアピールポイント」だと信じているのですから!!文化です。
        ボヘミアのおっさんの柄シャツは、立派なチェコの文化ですっ!

        どーも失礼しました。
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          ボヘミアのビール(3)

          日本では、例えば「カー・オブ・ジ・イヤー」なるものが存在するように、
          チェコでは、毎年「ビール・オブ・ジ・イヤー」を決めるコンクールが
          あります。
          審査員が誰で、どんな審査基準かは、まったく知りませんが、
          「今年はどのビールが最高賞をとったか」
          は、町のおやじ達の間で、必ず話題になります。
          結果が、自分の舌の感覚とあっていたかどうか確かめる、という言い訳の
          もと(?)、おやじ達は更に杯を重ね、ビールに対する「味覚」を磨きます。

          「みかく」?−ビールって、食べ物じゃないやん?飲み物やんけ?
          っとつっこもうとするあなた!、それがちがっているのでございます。
          こんなエピソードを紹介したら、わかって頂けるでしょうか。

          昔、まだ私が学生だった頃、あるチェコ人の友人宅で年末・年始を過ごし
          ました。およそ3週間も、極寒の地にいたもんですから、時差ボケだけで
          なく、私の体にも多少異変が起こりました。
          「ちょっと頭痛がします」「少し食欲が落ちたかなぁ」「胃がムカムカするん
          だけど」−こんな風に、体調のわずかな変化を伝えると、滞在させてもら
          ってたおうちの方が、毎回しばらく真顔で考え、必ずなんらかの種類のお酒
          を持ってきては、「その症状には、これが一番よく効くから、くいっと飲んで」
          と薦めてくるのです。
          体調を整えるのに酒!?と日本人は思うでしょう?
          もともと飲んべぇだった私は、???と思いながらも、「これも新しい酒が
          飲める貴重なチャーンス!」とばかりに、すべて薦められるがままに、摂取
          しました。すると、本当に治ってしまったのです!

          冬場は大地が凍りつき、野菜など全く取れないボヘミア。私がすごした年
          は、チェコとスロバキアが平和的分離をした直後で、体制は変わっていた
          ものの、まだスーパーにはそれほど食材が並んでいませんでした。
          お買い物に行っても、野菜コーナーに生野菜が全然おいてありません。この
          国の人は、冬場はどうやってビタミンを摂取するのだ??本気で疑問に思っ
          た私は、その日の夕食時に、お世話になっていた一家のお父様に尋ねてみま
          した。間髪も入れず、帰ってきた答えは、
          「ビールは野菜だよ。ビールには人間に必要なビタミンEや、その他色んな
          ものが、皆入っているじゃないか!」

          私的にはバカ受けだったので(ーだってこれを日本で妹に言っても、「お前、
          またビール飲む、新しい言い訳考えたの?」って言われるだけで、まず信じ
          てもらえないだろうし)、おかしくて吹き出そうとしたんですが、お父様の
          表情があまりにマジなので、マジに受け答えするしかなく、「はぁ、そうな
          んですね・・・」と会話は終わりましたとさ。

          また、胃酸過多の人に、チェコの医者は「毎日ピルスナーを1杯飲め」と
          言います。チェコ中で作っているビールの中で、ピルゼン市の「ピルスナー
          ウルケル」という銘柄だけが、胃酸過多に効くペーハー(ph)濃度だからな
          んですけど。いや、ほんとにほんとですって!!

          最初にも書きましたが、ビールなんぞで、ボヘミアの人は酔いません。
          喉が渇いたら、最も手に入りやすいドリンクで、それにはビタミン・カロチン
          などの栄養素も豊富、消化も助けるし、それぞれの銘柄にはその土地・町
          で受け継がれてきた「伝統の味と香り」があり、今さら生活から切り離して
          は考えられないものです。
          日本で、ビールは「アルコール飲料」でありましょうが、
          ボヘミアで、ピボ(=チェコ語でビール)は、「命の水」、「命の食材」です。

          どうですか?
          日本で、ボヘミアの「ビーズ」と「ビール」を語らせたら、私より詳しい
          人はあまりいない、と申しましたが、本当にそうだったでしょ?
          ビールの話、ご愛読ありがとうございました。
          今度は、ビーズのお話にしようかと思ってます。

          ビール全編読みたい方は、こちらからどうぞdown
          ボヘミアのビール(1) 2009.02.01
          ボヘミアのビール(2) 2009.02.05
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