オリンピックが終わりましたね | ボヘミアの宝箱 お店スタッフの声

オリンピックが終わりましたね

オリンピックの間は、連日日本人選手の活躍が伝えられ、ニュースを見るのに忙しいやら、おもしろい競技に限って深夜にやるので、生で見られないのが悔しいやらで、やきもきする日々でしたね。

 

南米には何度か行っているので、私も体で知っていますが、地球の真裏(=12時間の時差=昼夜逆転している所)へ行くのは、体調の調子が本当に大変です。私は割と不規則なリズムに対応できる方だし、最もよく行き来するヨーロッパと日本の時差(7〜8時間)ぐらいなら、飛行機の中でぐっすり寝て、なんとかなってしまいます。でも昼夜が全く逆転すると、なかなかそうはいきません。やっと体が慣れたと思う頃、帰ってくるので、また帰国してからも大変です。あんまり頻繁にはやりたくない、ハードな時間調整です。

そんなことをものともせずに、強靭な精神力で、自分達よりずっと体格のいい外国人に競り勝つ日本人を、すっげぇなと思って、見ていました。誇らしくも感じられました。

 

同時に、いくつかのニュースを見ていて、「名選手=名監督ならず」とよく言うように、「名選手=崇高な人間性を持っているとは限らない」ということにも気づかされてしまいました。

金メダルを取るほど、ある種の競技技術に長けているのは、立派なことです。多くの場合は、1つの道を究めた者だからこそ達した領域というのがあり、「そこを知る者だけがかもしだせる崇高な人間性」を、同時にあわせ持っていますね。

でも中には、その競技ができるだけで、総合的な人間としては激しくバランスを欠いた無礼な人がいるもんなんですね。彼らとて神ではないにせよ、ヘンテコな嘘なんかついたりして、がっかりです。

 

もう1つおかしいなと思うのは、国家的な取り組みでドーピングをしている(あるいは、していた)のは、決してロシアだけではないでしょうに、なんでIOCに大きな力を持つアメリカが敵視する国だけが糾弾されるんですかねぇ?

お時間があれば、↓の記事を読んでみて下さい。

17歳で渡された青い錠剤、「闇は、まだ広がっている」 旧東ドイツ・ドーピング被害者の告白

 

旧東ドイツのトップスポーツ選手の多くは、今も激しいドーピングの後遺症に苦しんでいるといいます。中には、長年ステロイド(男性ホルモン)を打たれ過ぎて、性転換してしまった女子選手がいるというのですから、驚いてしまいます。しかも本人は、ステロイドを打たれていたことを知らなかったと言うのですから。

こうなると、健全な肉体も精神もあったもんじゃないですね。なんでも政治利用されると、「清く正しく美しく」とは反対方向に行ってしまうもんなんですね。

 

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2016年8月19日更新
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