ボヘミアンアートワイヤージュエリー(BAWJ)コース教室リポート

昨日は、ボヘミアンワイヤーレース(BAWJ)コースの記念すべき第1回目のお教室でした。台風で延期になりましたが、無事に開催することができてよかったです。

 

昨日は教材が、「梅」か「トンボ」でした。

コースは前半・後半あわせて6時間なのですが、それを一部始終見ていた私には、決して長く感じられず、むしろ参加された皆さんの熱意と集中力のせいでしょうか、短くも感じたくらいです。

 

普通「6時間」と聞いたら、「げっ!!なが!」と思うと思うのですが、この「極小ビーズとワイヤーでつむぐ芸術作品に挑む時間」は、熱く静かに流れますから、気がつくと夕方になっている、という表現が一番あっているかと。

 

 

細かい制作過程は、このコースに参加された方だけが知り得るものですから公開できませんが、参加されたOさんが教室が始まってすぐに、「これは作ったら、一生ものだから。一生大事にできるものだから。」とおっしゃっておられたことが、とても印象に残っています。

 

初めにワイヤーで輪郭を作ります。これって、言葉で言うと、「まるでワイヤーで絵を描くような」、あるいは「空間を切り裂いて、立体的なものの輪郭を描くような」感覚です。

 

「庄依子アートワイヤージュエリー(AWJ)」のコンセプトが、「身につける立体の絵画」だということが、この最初の過程でよくわかりました。

皆さまの手と指が絵筆となり、空間に三次元の絵を描くんですね。最初は勿論、思ったように筆が運ぶわけもなく、皆さまそれぞれに苦戦されて、それでも先生の指導がちょいちょい加わりながら、それぞれが納得のいくラインに仕立てあがっていきます。

そこから極小ビーズの組み立てに入ります。吹けば飛ぶほど小さくて軽いものですが、ワイヤーに通され、次第に形が見えてくると、庄先生の驚くほど素晴らしい色彩のセンス、美しいグラデーションの深みがよくわかってきます。

 

あぁ、もうこれ以上は、どうぞ参加なさって、ゾクゾクするような興奮を味わってみて下さい。

UVレジンが出てきて、固められる頃には少し達成感が、

そして6時間以上も集中して取り組んで、出来上がった最後には、飛び上がるような喜びが湧いてきます。「一生の宝」が生まれる瞬間ですから。

 

「梅」はつぼみも含めると、合計3輪作ります。

「トンボ」はなんといっても、最初の輪郭作りがアーティスト気分を満喫できます。ご興味を持たれた方、次にこれが習えるのは、来年の1/15(月)1/20(土)です。

ちなみに、庄先生はこの「梅」の白バージョンも作っておられ、お願いすると「めでたい紅白梅」を撮影させてもらえます。

 

こんな素敵なBAWJコース、来月は11/20(月)11/25(土)に、「クローバー」か「蝶」を作ります。空席わずかですが、まだお申し込み頂けます。

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    • 2018.06.20 Wednesday
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