世にも珍しいビーズ「アミーリア」のデビュー! | ボヘミアの宝箱 お店スタッフの声

抹茶スイーツ・宇治茶専門店【伊藤久右衛門】

世にも珍しいビーズ「アミーリア」のデビュー!

「ボヘミアガラスの高級食器や花瓶に描かれている模様を、もしビーズに描いたら

どうなるだろう・・・?」ーこんな発想から、このビーズは生まれました。

 

もしうまくのせることができたら、この400年以上チェコで描かれてきた伝統装飾を、

もううちの中の花瓶やワイングラスで眺めているだけじゃなく、アクセサリーに

仕立てて、身につけて外へ出ることができる!

お友達にも「見て見て〜!これ、きれいでしょ?」を見せびらかすこともできてしまう。

なにより、「伝統を身につける喜び」を味わうことができます。

 


 

私達の発想を叶えてくれたのは、

チェコで「ハイエナメル」と呼ばれる技法を得意とする、ガラス工房の絵付け職人さん。

実はガラス職人といえば、圧倒的に男性が多い中、この絵付けをする職人さんの

ぼぼすべては女性です。

 

試作の段階から、苦難を極めたこのビーズの開発でしたが、

最初の試作ビーズが日本の女性にことのほか好評だったため、

「日本の女性が、あなた方が描いて下さった花模様の装飾がついたビーズを、

身につけたがっています。」

と伝えたところ、恐らく彼女たちの職人魂に火がついたのでしょう。

「求められるならば、私達はどんな難しいことでもやってみせますよ!」

という勇ましい返事を受け取りました。

 

但し、こうも言っていました。

「でもわかってね。描く面積が小さく狭いビーズであっても、装飾をつける過程は、

ガラス食器を作るのと変わらないのよ。柄を描いて一度窯に入れて焼いて、

冷ましてから色をつけ、また焼く。

どの過程も時間と手間をはしょることはできないのよ。決してスピードアップ

できない、緻密で根気のいる製造工程から、このビーズが生まれてるってことは

忘れないでね。」

と。

彼女達の「職人としての誇り高さ」と、「どんな困難にも負けない忍耐力」には、

頭が下がる思いでした。

 

そんな開発秘話を聞くと、なんだかこのアミーリア(「お姫様」という語感を

持つ女性の名前を、このビーズに命名しました)たちを、もっと身近に、

より敬意を持って見られませんか?

アミーリアを、どうぞよろしくお願いします。

 

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2018年3月13日更新

★私達がボヘミアガラスの絵付け職人さんにお願いして生まれたスペシャルビーズ「アミーリア」。1つ1つがどこにもない、珠玉の魅力と味わいを持っています。 ボヘミアガラス千年の伝統に新しい歴史を刻んだ記念碑的ビーズ、是非1つ持たれてはいかがでしょうか?

★シャルロット15/0に、新色オパックレッドスフィンクスグリーンターコイズスフィンクスが入荷しています!

★実店舗「ガレリエ・クラール」、来月の土曜営業日は4/14です。

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