BAWJコース教室リポート <トンボ編>

「庄依子アートワイヤージュエリー(AWJ)」創始者である庄依子(SHO YORIKO)先生が、「ガレリエ・クラール」で毎月行っている「ボヘミアンアートワイヤージュエリー(BAWJ)コース」の講習会

お安くはないし、1日6時間もやるって言うし、なんだか凄そう。でも何が凄いんだか、よくわからない・・・。本当に私でもできるのかしら・・?そう思っていらっしゃる多くの方のために、庄先生と参加された皆さまからの許可を得て、公開できるギリギリの範囲内で、講習会の様子をお伝えしてみましょう。

 

6作品を仕上げてワンクールとなるこのコース。お店で完成品をご覧になった方ならおわかりになられますように、この6作品の中でも「トンボ」のリアルさには、ごくっと唾を飲んでしまいますよね。

さて、これ、どんな風に作っていくのでしょうか?

 

まずは通常のステンレスワイヤーで、トンボのシェイプ作りを練習します。

先生の手の動きを、目の前でじっくり観察して、少しずつ形を作っていきます。難しいところは先生にヘルプをお願いして。

 

1人1人に、目の前でコツを教えてもらえるので、「なるほど!」の連続です。


 

「やっとできた、トンボのシェイプ!!」

ひと通り練習したあとで、いよいよ古美加工のステンレスワイヤーで本番です。

このほかに、教室に参加された方は先生が作った見本も、まるまる1つもらえます♪。

 

 


難しいシェイプ作りの本番を無事クリアーし、トンボの羽用のキラキラビーズの登場です!小さな竹ビーズ(MT-1/1-147ST)を丁寧に入れてゆくと、ただのワイヤーシェイプにみるみる命が吹き込まれていくよう・・。


作り始めて、5時間ほど経過しました。トンボ作りも

最終段階。

 

backは、パーツを

すべて入れ終えて、最後の仕上げをしているところです。

 

このあとブローチ金具を留めつけて、晴れて完成♪

 

 


 

いかがでしょう?

これは、この日

講習会に参加されたIさんの作品。

Iさんと庄先生に

許可を頂いて、アップで撮影させて頂きました。

作られる過程を簡単でもなぞると、なんだか愛着が湧いて見えますね。

 

このような

「1日で1つの

教材を完成させる達成感と満足感」

 

ーあなたも、ボヘミアンアートワイヤージュエリー(BAWJ)の講習会に参加して、味わってみませんか?

 

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    • 2018.06.20 Wednesday
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