肉体の限界へ挑戦させられた素材博2018・夏

変なタイトルをつけました。でも現実、そうでした。

会場である大さん橋ホール→どんな想像も越える暑さでした。エアコン?入ってたんでしょうけど、海側の私たちには効き目なし。扇風機も首降らないので、ちろちろと蒸し殺されるような3日間でした。浴びるほど飲み物を口にしても、一度もトイレに行きませんでした。全部汗で出ちゃってたのですね。倒れなくてヨカッタです。生きて帰れてヨカッタです。

 

我らが宝箱のブースの所までいらっしゃった皆さま、到着時点で既に額に玉の汗をかいておられ、「ここまで来て下さっただけで感謝!」とどの方にも思っていました。

お話できるチャンスのあった皆さまとは、灼熱地獄だったにも関わらず、本当に楽しい会話ができました。世界で1つのアクセサリーのデザインを一緒に考えたり、異素材とのコーディネートのご相談にのったりと、その楽しい時間だけが唯一の救いでした。

 

今回の素材博でのみ入手できた「蔵出しハンドメイドビーズ」、あと数個を残すのみでほぼ完売でした。この季節にあう、ボヘミアガラスの透明度が生きた、個性的なものだけを選んで出しましたが、多くの方にその良さと貴重さを理解して頂けてよかったです。

こうした素材との出逢いは、「一期一会」です。今回入手したパーツを、大切にお使い下さいね。

 

暑さで倒れることはなかった私は、なんとか生き返り、この秋に向けた「宝箱」と「クラール」の模様替えの準備に入りました。灼熱のあとにやってくる、穏やかな秋、芸術の秋、心を豊かにする創作の秋。

皆さまとともに、身も心もまた一皮あかぬけた「新しい創造」のきっかけを提供できるように、がんばりますよー!

 

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2018年8月28日更新

★チェコの極小シードビーズとワイヤーでつむぐ 憧 保光(しょう よりこ/旧 庄依子)のボヘミアンアートワイヤージュエリー(BAWJ)教室。第2回目クールの最後は、9/18(火)にリボンか薔薇を作ります。

 参加した全員が、必ず完成品を持ち帰れるこのクラス。ミュシャのステンドグラスが輝く「ガレリエ・クラール」の素敵な空間で、芸術の一端に触れてみませんか?

 10月からの新クールの日程は、決まり次第発表しますので、もうしばらくお待ち下さいね。

実店舗「ガレリエ・クラール」は、土曜日が隔週営業になりました。8月の営業日は終了しましたが、9月の土曜営業日は1日と15日です。

★当店ではショップスタッフも募集中です。ご興味のある方は、こちらをご覧下さい。

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    • 2019.08.16 Friday
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    • 14:06
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      コメント
      この苛刻な3日間、最終日が一番暑かったのですが、この日に来た服は・・・・・、なんとゴミになってしまいました(涙)。
      1日中大量の汗を吸い続けた服が、普通の洗濯できれいになるとはとても思えず、洗濯機の一番強い「念入りゴシゴシモード」で、大量の洗剤を入れて洗いました。でも、もうきれいにならないし、汗のにおいも取れません。
      気に入っていた白いシャツだったのに、昨日涙ながらに捨てました。こんな夏は、もう来ませんように。
      いくらなんでもキツすぎます。
      • 店長ビビアナ
      • 2018/08/30 4:26 PM
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