満月の持つ力について | ボヘミアの宝箱 お店スタッフの声

満月の持つ力について

ども。なんでしょう、震災後のさまざまな影響を受け、「ビーズやアクセサリーが売れてたまらん!」というわけではないのに、なぜかヤボ用で多忙を極めておった、店長ビビアナ@アラフォー2児のママです。
「早く次の記事出ないかなー」と、ブログの更新を楽しみにしていた皆さま(そんなんおるんか!?もしいらっしゃるとしたら)、すみまへんでした。

今月は、10/12(水)が満月です。
秋は空が澄み渡り、濁りのない「月の光」を、最もよく仰げる季節ではないでしょうか。そこで、満月と対話する方法をお教えしましょう。

学校からの帰り道、会社からの帰り道、あるいは夜洗濯物を干している時に、ふと「お月様と目が合うこと」がありますね。それが、対話の始まる瞬間です。もしもその時ちょうど集中できなければ、「また後で思い出した時」でいいんです。それが、一番よい時なのですから。
月は昼間も輝いていますが、太陽がある時には、それほど私達の意識には入ってきません。夜、あの暗い空に、青白く、時には白銀に、時には黄金色の光になって、私達の目と意識に飛び込んできます。

何もむつかしいことはありませんよ。まず深呼吸して、一度目を閉じて「お月様、いつもありがとう」と心の中で唱えてみましょう。満月の日だったら、「満月さま」って話しかけるのもよいでしょう。
月の光には、必ず私達の波動と共鳴するものがあります。その力が、満月の日に、一番強く、働きやすくなります。だからよく「満月の日に、願い事を唱えると叶う」と言われるのは、そういうわけです。

さて、満月さまは、本当に私達の願いを、なんでも叶えてくれるんでしょうか?私自身の経験を通して言うと、「満月に願ったことは、魔法使いがやるように、ぱっとすぐ叶うわけじゃないけれども、持続してずっと願い続けると、じわりと叶っていく」です。
私には、もう何年越しで、満月のたびに捧げている「願い事」が、いくつかあります。時にはゆっくりと対話できない満月の日もありますが、自分に意識がある時は、必ず願い続けています。それらは、一見とても叶いそうにない、私のような小さな個人の力では、どうしようもないようなことなんですが、5年10年とやり続けて、ふと気がつくと、なんだかそれらが目標に近づいてきているのです。それも、とてもよい道筋を通りながら。
「こういう過程を経て叶うなら、納得できる!」−そう思えるような、時間の経過をたどっています。だから私は、満月さまを、とても信頼しています。

そういう対話を、もう10年以上しているので、満月さまの波動をキャッチする時は、なんだか「親しい友と触れ合うような感覚」があります。皆さまも、やってみて下さい。すぐに、この感覚がわかるようにになるでしょう。
それくらい、最近の「お月様の力」は、昔より強く、地上の私達に届くようになっています。特別な霊感もいらないし、特定の宗教にも、入る必要はありません。

あなたの心を開くだけ。
たったこれだけですから。
「心の扉」は見えないけれど、日本人には知らぬ間に、結構きつく閉めたまま、開けることを忘れてしまっている人がいます。かくゆう私も、30代前半まではそうだったかな?色んなきっかけが重なり、ある日「扉を開くぞ!」と自分で決めました。決めたらまぁ、そこから広がる世界の広いこと、広いこと楽しい
以来、目に見える実物世界と、目に見えない気の世界のバランスを取りながら、楽しく生きています。「満月との対話」は、目に見えるお月様と、目に見えない月の光がもたらす力の両方を感じながらできる、とてもよい訓練だと思います。なんの訓練だって?
私達人間が、本来誰もが持っている「もともとの力」を引き出し、思い出させるために、ですヨ!
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