カミングアウト | ボヘミアの宝箱 お店スタッフの声

カミングアウト

めっきり冷え込み始めました。このブログを時々覗きに来て下さる皆さま、お風邪などめされていませんでしょうか?

私事になりますが、先日誕生日を迎えました。そいで、(別に今まで隠してたわけじゃないんですが)「ママはボクより1歳上」だと思い込んでいた6歳の息子・まりぅに、私の本当の年齢を教えました。

・・・というのも、まりぅが4歳だった頃に、「パパは33さいだけど、ママはなんさいなの?まさか、それよりおっきい(年をとってる)ってことはないよね?」と聞かれました。なぜ息子は、「ママの方が、当然パパより年下だ」と思ったんでしょう??言動が幼いというか、思考回路がより自分に近いと思ったからかにゃ?確かにうちは、年若い夫(ペドロ君)の方が落ち着いていて、年上の私の方が幼稚っぽいと言えばそうなんだが。
で、なんとなく答えづらくなり、つい「5歳だよ☆」と言ってしまった。「うっそー、それは違うでしょ!」「エヘ、じょーだんポッ」とやろうと思ったら、「え、ボクより1つだけ上なんだ」と素直に受け取ってしまった。「あーどーしょー、ててて訂正すべきか・・?ま、いーや、そのうち『おかしい』って言うまで、それにしとけ!」と放置してしまいました。
以後、なんとなくそーゆーことにになってしまい、過去のブログではこんなエピソードも紹介していました。

<2010年8月>
うちでは「パパは33歳(←実年齢)、ママは5歳、まりぅは4歳、ほうみは2歳」ということになっちゃってます。最初冗談で言ってたのに、律儀な息子はそのまま覚え、どーしてだか信じてしまっています。
私が(悲しいことがあって)泣いた日、冷たく「お前が弱いんだ」と言い放つ主人に、息子は、
「パパ!!ママはまだ5歳なんだから、パパほど強くないんだよ。もうすぐ6歳になってランドセル買うんだから、そんなこと言わないで!
と泣きながら止めに入ってくれました。こんな真剣なシーンで、自分も泣いているのに、頭の隅で「どうしよう、いつ本当はよんじゅういっさいなんだよ、と告白するべきか?」と考える自分がいましたとさ。

「6さいになるとランドセルをかって、しょうがっこうにはいる」と、きっと保育園で聞かされているのでしょう。別の日にも、「ママ、もうすぐランドセルだね。そして小学校だね!」と言われました。苦し紛れに、「あのね、まりぅは今『はと組』でしょ?ママはね、前から言ってるけど『かいしゃ組』だから、6歳になっても小学校は行かないの。ずぅっと『かいしゃ組』なんだよ。だってママがお仕事しないと、みんなのご飯買えないじゃん?」「ふーん、そっか!じゃあ、僕はランドセル買うの?」「もっちろーん、買うよ!」
こんな会話は、いつまで続けられるんでしょう?(笑)

<2010年10月>
さて、質問の内容が高度化し、記憶力の増してきたまりぅが、最近真剣に考えているもう1つのこと。それは、「なぜママは、5歳なのか」ということだ。
「ママ、ぼく今4歳でしょ?じゃあ、ママは何歳のとき、ぼくを産んだの?」
「えぇーと、い、1歳、かな?(大汗)」
「ええっ、1歳で?でもほうみちゃんが1歳のとき、赤ちゃんだったよ!!」
(私が答えに窮していると主人が)「だからまりぅ、ママは41歳なんだよ!」
「よんじゅう・・・?パパだって34歳なのに、そんなおばーさんじゃないでしょ!」←まりぅにとって、この世で一番大きな年齢はパパの34歳らしい。それより大きな数字が、(パパより幼稚な)ママの年齢である筈がない、と思うらしい。喜んでいいのかどうか・・。
「まりぅ、いーの。もう少ししたらママちゃんと説明するけど、ママは今5歳だよ。今度まりぅが5歳になったら、ままは6歳になるんだよ。」
「やっぱそうだよね、ぼくビックリしちゃった楽しい。」
この理論が破綻するのも近い日のことでしょうが、せいぜいそれまでは「5歳」を楽しもうと思います。

この他にも、最近保育園の先生に聞いたところによると、どーもおしゃべりなまりぅは、昨年あたりから園でも「ボクのママは5歳だ」、(今年に入ってからは「6歳だ!」)と大きな声で言ってふれてたらしい。同じ組のお友達に「そんなはずねーだろ!」とつっこまれ、「だってほんとうに6歳なんだもん!!」と泣きべそをかいていたらしい・・・。
こりゃダメだ。母親の言うことをまっすぐ信じてくれるのは嬉しいけれど、ここまで冗談が通じんとシャレにならん。よし、今年は教えよう!と決めていたわけです。

ですので、こないだの自分の誕生日の時に、「あのね、まりぅ、よく聞いて。ママはね、今日43歳になったの。まりぅが6歳になったから、今は7歳じゃないんだよ。ママ騙すつもりはなかったんだけど、小さなまりぅがママの冗談を信じちゃったから、今まで言えずにいたの。お父さんより年上なの、驚いた?」と言ったら、別に騒ぐ様子もなくあっさりと、「うん、わかったよ」ですって。
よかった。あーホッとした。これで、家庭内矛盾がなくなったワケだ。

このブログのためにも、日々たくさんの話題を提供してくれる息子だが、こんなんでも次の4月から小学校、だそうだ。ということは息子と同い年の、この宝箱も、6年目になったということで、ここまで続いたのは、ひとえに皆さまのご支援のおかげです。心より感謝申し上げます。

今いくつかの爆笑ネタが、私のネタ帳に書き留められています。そのうち順次ここへアップしていきますので、どうぞ気を長くしてお待ちくださいませ〜。

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2011年11月21日更新
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