「ボヘミアンワイヤーレース」 キットのここがすごい!(3)

全国の皆さんから、「ボヘミアンワイヤーレース」の体験談を募集していました。さっそく東京都のY.F.さんから、第1号のご感想を頂きましたので、皆さまに紹介したいと思いまーす!ポッ

<<東京都/Y.F.さんより>>
以前趣味でビーズアクセサリーや小物を作っていたものの、子供を産んでからからここ数年は、道具なども全部しまっていました。
久しぶりのビーズ、そしてはじめてのワイヤーアクセサリー作りに、最後までできるのだろうか心配でしたが、なんとか16点全て完成しました。

できあがったものは、庄先生の作品とは比べ物にならないほど拙いものですが、達成感だけはいっぱいです(笑)。
もともと細かい作業や、ひとつのことに集中することが好きな性格だったので、徐々に出来上がっていくアクセサリーをみるのが楽しかったです。

説明書に従って、基本形のリボンバングルから作っていくにつれて、ビーズやワイヤーの扱いにも慣れ、自分なりにやりやすい方法がわかってきました。
また説明書はイラスト入りだったのでわかりやすく、DVDを見ることによってさらに理解しながら作業をすすめることができました。
極小ビーズは小さくても、とても鮮やかで、ワイヤーに通したときの美しい線や流れには感動です。
ビーズの様々な色も魅力的で、説明書通りの色の組み合わせはもちろん、もっともっといろいろな色の組み合わせでも作ってみたいと思えるほど、一つ一つの色が素敵でした。

最初はワイヤーアクセサリーを作ること自体が楽しみでしたが、これからは今回作ったものをどんどん身につけて楽しみたいと思います。
また、残ったビーズで自分なりに何かを作ってみたいと思っています。
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以前アメリカで暮らしていたこともあるY.F.さん。お伺いすると、在米期間中もあちらの大きなビーズショップへ行って、たくさんの品揃えの中から一生懸命選んでいたんだそうです。「今思えば、あれも多くがチェコビーズだったんですね・・・」と懐かしそうにおっしゃってました。
upの写真では、バングルにもバラのお花をつけて頂いてます。そう、こんな風に組み合わせが自由だから、その時の気分で幾重にも楽しめるんですよね。

そしてこの体験談を頂いて、店長のわたくしが最も嬉しかったのは、「お産の後しまい込んでいたお道具類を、もう一度ひっぱり出してもらえた」っていうことです。
私もそうでしたが、お産の後数年間はあまりにも大変で、「自分の好きなこと」とか「自分の時間」とか、皆無ですね〜。それにかこつけて、なにかと怠惰になったりします。「あぁ、あれもそのうち。こっちはうーん、めんどくさいからもうやる気なし!」と決め込んじゃて、押入れの奥に入れっ放しになってるものが、結構あったりします。
それが、今回のワイヤーレースとの出逢いが、Y.F.さんに「もう一度道具を持たせた」っていうことが、何よりの喜びでございます。子供に邪魔されぬよう集中する時間を持つのは、これからも容易じゃないと思いますが、どうぞ細々とで結構ですから、「ビーズとの対話」を続けてくださいね!
どうもありがとうございました。
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    • 2017.06.28 Wednesday
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