「ボヘミアンワイヤーレース」 キットのここがすごい!(4)

全国の極小ビーズファンの皆さま、「ボヘミアンワイヤーレース」体験談の第2段が届きましたので、ご紹介致しますおはな

今回は、東京都にお住まいのC.T.さんより、制作途中の写真をまじえながら、ご報告頂きました。既に挑戦された方には、「あ、わかるわかる〜♪」といった感じ。「どうしようかな、このキットってどんなだろう?私にもできるのかしら・・?」と思っておられた方には、とってもわかりやすくイメージしやすいんじゃないかと思います。

まずは、エンドの部分をワイヤー曲げ。

次にすべてのラインの元となるカットファルファーレを入れていきます。

実はこれ、やってみると誰もが納得!だし、ワイヤーレースを編み出した庄先生ご自身もおっしゃってましたが、ワイヤーとファルファーレの相性は抜群に良いのです。
ファルファーレの形が、ちょうど真ん中がへこんでいるせいで、普通のシードビーズよりもずっと通しやすい。「まるで、喜んで自分から入ってきてくれるよう」というのが、多くの人の談。
ですからこれは、あっという間にできてしまいますラブ

さて、ここからがこのキットの醍醐味。
極小ビーズを個数を数えなくても入れられるように、8ミリと14ミリのスケールを指に装着!なんだか楽しみになってきます。



アーチパターンの1重目を作る。
あぐ、ワイヤーが曲がっちゃって、同じ数だけ極小ビーズが入らない・・。
ひらひらが、均一化しなくなってきました・・(汗)。

アーチパターンの2重目を作る。
ここでめげてはいけない。2重目も、同じ方法で巻きつけていきます。
これも苦戦・・・・、ひらひらの大きさがマチマチだわ〜パクッ

とはいえ、ここまで無事完成!

「ひらひら」が「マチマチ」でも、かわいくできます。
コツがわかると、均一になってきます。
上達を実感できることも、また楽しいグッド


・・・というのが、C.T.さんの素直なご感想だそうです。
大変なご多忙な彼女は、ご出張も多く、自宅にいないこともしょっちゅうだとか。ですから、このキットをご購入後、出張先にも持って行かれ、疲れすぎていない日に、ビジネスホテルでやっておられたとのこと。
へぇー、ほー、そういう癒しの方法もあるんですね。旅先にまで同行して頂き、ありがとうございました。
これからも、決して無理をせず、是非バラのモチーフ作りに進んで頂けたらと思います。




















「ボヘミアンワイヤーレース」のキット、ご興味のある方はこちらからご注文頂けまーす桜
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    • 2017.12.11 Monday
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