BWL(ボヘミアンワイヤーレース)が世界にデビュー!!

当店とアートワイヤー・ジュエリー(AWJ)を提唱する庄依子さんとでプロデュースした「ボヘミアンワイヤーレースのキット」のことが、極小シードビーズを製造するチェコ共和国プレツィオーザ・オルネラ社の、世界に発信されるニュースレターと、ウェブページの中で紹介されました。
今年は「ビーズfriend」春号・夏号にも、プレツィオーザ・オルネラ社で作るビーズについての記事が載りましたから、それと抱き合わせての紹介になっていますが、こうした「日本発のニュース」が、チェコビーズ最大の製造元によって世界に紹介されることは、大変喜ばしいことです。

今年の春頃から、少しずつ取材を受けていました。ようやくこのような形にまとまり、世界デビューを果たせてよかったなと思います。
ご覧になりたい方は、downをぽちっとクリックしてみて下さい。
おはなPRECIOSA GROUP | Newsletter No. 13 | AUGUST 2012
おはなBeading in Japan / PRECIOSA ORNELRA HOME PAGE

この記事のリード文を和訳してみましょう。
日本におけるビーズ細工
ほかの国でもそうであるように、日本にも独自の創意工夫でアクセサリーを作るのが大好きな、熱狂的なビーズファンが、少なからず存在します。まったくのオリジナルデザインであったり、プロのデザイナーからヒントを得たりと手法は様々ですが、いずれの場合にもビーズを楽しむ人たちは、そのきっかけや作り方のインスピレーションを、専門雑誌から受けることが多いようです。」
(この後は、日本では「ビーズfriend」が、最もよく知られたビーズ愛好家向け雑誌だと紹介されています。)

ちなみに、「ビーズfriend」vol.33(2012年冬号)をお手元に持ってらっしゃる方、p.132を見てみて下さい。実はここでも、ボヘミアンワイヤーレースは大きく取り上げられていたのですヨ!

ワイヤーレースの完成品・全16作品は、一度海を渡り、チェコのプレツィオーザ・オルネラ本社へ行ってきました。そこでチェコのプロのカメラマンに、あらゆる角度から撮影してもらいました。その中からのベストショットが、ニュースレターの中では、スライド表示で見ることができます。(メイン写真の左上に「Slide show」という小さな文字がありますから、そこをクリックしてみて下さい。)

チェコ本社のスタッフや工場の人達は、もうずっと長い間、極小ビーズを製造し、世界中へ輸出し続けてきたというのに、「このワイヤーレースほど、繊細で、精緻な作品は見たことがない!!」とわざわざ感想を伝えてきてくれました。
「日本人は、本当に手先が器用なのね。チェコ人ならば、というより恐らく日本人以外の民族なら皆、いくら極小ビーズが目の前にあっても、これをやろうとは思わないわ。なぜって?まず根気が続かないもの!(笑)
私達の国で作られたビーズを、日本人の感覚と技術で、こんな素晴らしいアクセサリーにしてもらって、本当に心から尊敬するし、感謝するわ。」

と何人もの人に、口々に言われました。
このキットを世に出すまでに、庄さんと重ねた苦労が、ふっと吹き飛んだ瞬間でした。この喜びを、今度は一人でも多くのビーズファンにお届けし、味わってもらうことが、私たちの尽きぬ夢の1つですラブ
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    • 2017.08.18 Friday
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