ボヘミアンワイヤーレース お教室体験記

世界中の、チェコ製極小ビーズを愛する皆さま、こんにちは楽しい
2013年の11月・12月に開催した「ボヘミアンワイヤーレースのお教室」に参加して下さったC様より、体験記を頂きましたので、ご紹介させて頂きます。

C様はしばらく前に、お店のボヘミアンワイヤーレースの画像を見て、あまりの綺麗さにキットを購入し、時間の空いた時にご自分でちょこちょこやっておられました。C様のビーズ歴はもう10年以上になるそうで、ただ決められたものを作るだけでなく、気に入った材料からオリジナルデザインの作品を創られることもあるとか。でもワイヤー使いのアクサセリーというのは、未経験の分野で、そういう意味でもこのキットへの触手が動いたとのこと。

実際にやってみてのご感想は、
「ワイヤーに慣れていないのと、ビーズがとても細かいのとで、途中まではやっていましたが、なかなか全作品を作り上げるところまで至っていませんでした。もう少し詳しくコツを習えたらなぁ・・・。」
だったそうです。
そんな時にちょうど、「ワイヤーレースのお教室が開催される!しかも既にキットを持っている人は、講習料のみで参加できる」ことを知り、思い切って申し込んで下さいました。

講習は2時間ですから、どなたにも「キットで作れる16作品のうち、どれに焦点をあててやるか」を初めに決めて頂きます。C様は、
「せっかく先生から直接習えるのだから、これまで自分だけで格闘して作っていたものとは別に、1から新しく作ってみたい。そして講習時間内に、1つを形として仕上げたい!」
という目標をお作りになられました。さぁ、はじまりです!

「実は私、材料のカットファルファーレのメタリックブラウンがあまりにきれいで、自分で作るほかの作品に使っちゃいました。買い足していいですか?」とおっしゃるお茶目なC様。勿論OKでございます花
その買い足したカットファルファーレの上に、まずは極小のライトアメジストをアーチ型にのっけていきます。

「先生が実際にやっていらっしゃる手元を、360度方向から見て確認しながらできるっていい〜ラブ。おまけに、口頭で教えて頂く制作途中の『コツ』を、即実践できるし、何かあっても『すぐに聞ける安心感』の中で向き合えるのはいいものですねぇ。」としみじみ。あぁ、そう思って頂けて本当にヨカッタ!

講習中は、C様と庄先生の会話も大変はずんでいました。この時が初対面とは思えぬほど。そんな創作意欲に満ちた2時間がすぎた頃、downのような立派なバングルが完成しました! 
「先生の丁寧なご指導と、多岐に渡る楽しいお話。難しい部分が近づくと、事前に教えて頂けるので、心して挑むことができたのもよかったです。」
と言っておられました。
「ボヘミアンワイヤーレースのお教室」−次回はまったく同じ内容で、2014年の7月か8月に開催の予定です。既にキットを買われた方も、これからの方も、どうぞお誘い合わせの上、ご参加下さいね!「ボヘミアの宝箱」スタッフ一同、ガレリエ・クラールで楽しくお目にかかれることを、心よりお待ちしております。
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    • 2017.12.11 Monday
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