しょうがっこうせいかつ | ボヘミアの宝箱 お店スタッフの声

しょうがっこうせいかつ

子供の成長は早いもので、あしかけ8年も保育園への送り迎えをしていたわけですが、この4月にめでたく2人とも小学生になりました。小学校に入ると、保育園生活とは別の、さまざまな課題や問題が新しく発生します。

我が家は上が息子、下が娘ですが、息子のばやい、とにかく使っているすべての道具がすぐにボロボロになる、という現状がございます。「どうして物を大事にしないんだ!」とパパからいくら雷を落とされても、なかなか直りません。
息子が小学校に入った時、どのお母さんもお泣きになる、あの「すべての道具への地獄の名前書き」、やりましたとも悲しい。でも学校へ通いだしてすぐ、鉛筆や消しゴムはなくなり始め、代わりにお友達の名前の書いた文房具がランドセルの中にたくさん入っていました。
backこれ、息子の最初のこくごノートです。使って2ヶ月後にこれでした。ボロ具合が写真ではよくわからないかもしれませんが、本物はまるで「どこかの遺跡から発掘された何百年前のもの」みたいです。教科書や漢字ドリルなどもすべてそうで、わたしゃ何度とれてしまった表紙を、透明なガムテープで補修したかわかりません。
自分が女きょうだいだけで育ったので、「男の子ってみんなそうなんだわ」と納得しようとしたある日、近所の同級生の男の子のランドセルの中を見せてもらいました。そしたらとてもきれいで、ノートも教科書も新品同様で、ビックリたまげてしまいました!男の子全部がそうじゃないんだ、うちがひでぇタイプなんだびっくりと・・・。

夏休み前に、お道具箱を持って帰ってきました。中を見ると、さんすうセットの細かなもの、あの私が一生懸命1つ1つに名前を書いたあれらのものが、半分くらいなくなっているではありませんかっ!たしざん・ひきざんカードは、丸いリングのようなもので止めるようになっていたのに、カードはあらかたなくなり、リングだけになっています。「なんで?」と聞くと、「このリング、みみにつけてやすみじかんにあそんだから」と言います。横から「なんで耳なんだ、つけるなら鼻だろっ!!」と突っ込む主人。いや、今はそこを言うべきではなく・・。

給食の時に使うランチョンマットも、毎週持ち帰ることになっていたのですが、よく考えたらほとんど洗った記憶がない・・・。「あんた、ランチョンマット、どうしてんの?」と聞くと、満面の笑みで「ずっとおなじの、つかってる!!」と言う。くどく言ってやっと持って帰ってきたその布を見ると、あちこち食べ物のシミだらけ。そこからカビみたいなものも生えていて、もはや「それを使って食べた方が不潔」という状態。
それからも何度言っても、息子はランチョンマットを毎週持ち帰りはしませんでした。忙しく忘れてしまう私も私ですが、1年の時も2年の時も、年に数回しか洗ったことがありません・・・・。こんなまま、3年生になってしまいました。よいのでしょうか!?(不安)

女の子は、男の子ほど道具がボロくならないと聞きます。我が家もそうであることを祈っています。できれば、大して使ってもいない傘を、闘いごっこか何かで、柄の部分からボキッと曲げて帰ってくることもやめてもらいたいものです[:ふぅ〜ん:]。無用に消費税を上げられている昨今、余分な出費は控えたいですからね、ママとしては。
小学校に入ったら入ったで、いろいろあるものですね。

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2014年4月15日更新
すっかり春になりましたね!でも早朝や夜の冷え込みには、十分気をつけて。新しい意欲やインスピレーションが湧くときは、つい夢中になって、自分のことがおろそかになりがちです。

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