プラナカン刺繍で重用されるチェコの極小シードビーズ(2) | ボヘミアの宝箱 お店スタッフの声

プラナカン刺繍で重用されるチェコの極小シードビーズ(2)

<極小ビーズがつむぐご縁>
今や、宝箱から極小ビーズを買われる方は、日本国内のみならず、海外にもいらっしゃいます。その中で圧倒的に多いのは、刺繍をおやりになる方々です。
やはりそれぞれのお住まいの国で必至に探されるんですが、極小を取り揃えているお店がない・・・。苦労して苦労して、ようやく宝箱に辿りつかれるわけです。

そんなお1人であられたE.S.さん。日本の方ですが、シンガポールに4年ほど滞在される間に「プラナカン刺繍」と出逢い、この精緻な芸術作品を己の手でつむぐ楽しさを知ってしまわれました。滞在期間中、ずっと習っておられ、今年日本へ帰国されましたが、合間をぬって刺繍を続けていらっしゃるそうです。
backdownにある3枚のサンダルの写真。すべてE.S.さんのお手製です。いいなぁ、憧れてしまいますよねラブ

こんな素敵なサンダルを履いて、私もおでかけしたい・・。でも決して量産できるものではありませんから、市場価値はとても想像がつきません。
こんな刺繍を施したお洋服とバッグと靴を持った、プラナカンのセレブなマダムたち。家事などはきっとお手伝いさんがおやりになるんでしょうから、趣味に没頭できて、さぞや幸せだったでしょうねぇ。(もはや、ひがみに近いかも・・。)

それはさておき、シンガポールで先生からこの刺繍を習っておられたE.S.さんとは、極小ビーズを通して繋がれ、以後ずっとビーズを介しての楽しいおつきあいをさせて頂いています。まだお目にかかったことはないのですが、ビーズを通しての様々なやりとりを、本当に楽しく思っています。
これからもどうぞ、チェコの小さなビーズたちが、E.S.さんの傍らで、心なごむ時を共にすごせれば、と願っています。

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