生活の中の危険(1) | ボヘミアの宝箱 お店スタッフの声

生活の中の危険(1)

私は34歳で、アトピーになりました。痒みはひどくなったり、軽くなったりですが、初めのうちは特に治療もしていませんでした。今から3〜4年前にいよいよ症状がひどくなって困っていました。
その時にちょうど、昔から私の体調をよく知る東洋医学の先生に、漢方を処方してもらいました。同時に「あなたの体には、小麦粉とカフェインとアルコールがあわないから、極力我慢して」と言われました。

私は(小麦粉を使った)パンもパスタもうどんも餃子もお好み焼きも、みんな大好きでした。コーヒーも好きで、会社で仕事が煮詰まった時に飲む1杯にはとても癒されていました。お酒は若い頃ほど飲まなくはなったものの、やはり好きでした。だからこれを言われた時、「えぇ、そんなごムタイな・・・!!悲しい」と思いました。人間、嗜好品を禁止されることって、結構なストレスになりますからね。
でもひどい痒みに苦しんでいた私は、その後の1年間、とにかくできるだけ我慢してみました。

そしたら痒みが劇的に減りました。冗談じゃないかと思うくらいに。

そして「なんでだろう!?」と思うようになりました。色々調べてみたら、とにかく「輸入小麦粉は、私だけでなく誰の体にとってもよくない」ことがわかりました。皆さんもネットで調べれば、いくらでもその根拠になる情報は得られますが、↓はその1つです。読んでみて下さい、驚きますから。
日本を救う「米(こめ)」の可能性 2014/1/30

北米で生産される小麦粉の遺伝子は操作してあって、「食べれば食べるほど飢餓感が増すように、つまりもっと食べたくなるように」してあります。アメリカには信じられない超デブがたくさんいますが、こうした(人の健康より企業の儲けを優先した)食材がありふれているから、こうなるんですね。あぁ、恐ろしい。

以前に、「マーガリンは怖いんだぞ〜!」ということを書きました。あの後友人から↓のようなリストをもらいました。

↑にある「GMO」っていうのは、「遺伝子が組み換えられた」という意味です。
やっぱり、小麦粉とマーガリン(=トランス脂肪酸)は、私たちの体によくないんですね。だから、スーパーで売っている「一番値段の安い食パン」が、一番体によくありません。価格を下げるために、輸入小麦粉とマーガリンをこれでもか!っていうほどたっぷり使ってますから。
日本でも、大手のパン製造会社の役員や工場の人は、自社のパンを絶対に食べないと言います。彼らは「原材料が何か、何がどれだけ体に悪いか」を知っているからなんですね。同じ小麦粉でも、国産のものはまだましだと聞きます。

この情報、つづきます。↓からどうぞ。
生活の中の危険(2) 2014.10.28

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2014年10月27日更新
◆お教室が無事に終わり、新しいキット「水の精霊」 が発売になりました。限定数しかありませんので、ご必要な方はお早めに〜!
◆極小シードビーズの貴重なオパックピンクとグリーンターコイズが、チェコより再入荷しました。
◆日本には「ボヘミアの宝箱」を通して初上陸の「ゴールドアイリス」、シードビーズの11/0でも作ってもらっていたものが、遂に入荷しました!これでシャルロット、カットファルファーレと3種類のビーズで、この色が揃うことになりました。いずれも、はっと息を飲むような美しさです。是非お試し下さいっ!!
◆大人気の「アンティークゴールド」と「クリスタルブロンズ」のシードビーズにも、サイズ違いが入荷です。
◆新発売の「ローズペタル」 、早速ご好評を頂いています。「バラの花びら」という名の、繊細で可憐なこのビーズ。どうぞ皆さまの新しい創作に取り入れて頂けたら、うれしく思います。

*リピーターの方で、缶がご不要な場合は、注文の備考欄にそうお書き
添え下さい。
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