やっと止まった母乳 | ボヘミアの宝箱 お店スタッフの声

やっと止まった母乳

これは、まったく医学知識の基礎すらない、私個人の体験にすぎませんので、「産後の体の状態」について真剣な情報を求めている方は、参考になさいませんよう。

私は2度出産をしました。高齢出産の割に母乳の出の大変よかった私は、なんとなく「産後1年間は母乳で」と考えていました。でも1人目は生後8ヶ月あたりで、2人目は生後7ヶ月あたりで、勝手に卒乳してしまいました。ちょうど歯も生えだして、「乳首を噛まれて痛い〜!」と思っていたので、「お、よかったな」と反面、なんだか拍子抜けしてしまったのを、よく覚えています。

2人目など7ヶ月になったら、お乳をあげようとしても、急にぷいっと顔をそむけ、飲みません。それで離乳食をどんどん食べ、粉ミルクをちょいと追加していたくらいです。
出産前に一生懸命読んだ何冊かの本には、こう書いてありました。「赤ちゃんがお乳を吸わなくなると、母体の母乳製造も自然に止まります」と。だから、「そっかー、もうすぐ私の母乳も止まるぞー」と当たり前のように思っていました。

ところが、私の体の母乳製造はなかなか止まりません。勿論ごくごく飲まれていた頃の量ではありませんが、いつまでもいつまでも、お風呂なんかで乳房を絞ると、ぴゅーっと母乳が出るのです。最初は特に気にしていませんでしたが、子供が3歳、4歳、5歳と大きくなっていくのに、いつまでもそうでしたので、ある日上の子の保育園の卒園式後、周囲のお母さんたちに聞いてみました。
そしたら、その場できいた全員から「変っ!!絶対変!」と太鼓判を押されました。「お願い、病院に行って!!」とも懇願されました。

「う、うん・・・」とは言ったものの、結局忙しくて病院など行かず。その後も、私の体は微量ではありますが母乳を作り続けました。気がつけば、2人目が小学校へ入学してもまだ、風呂場で絞れば、びゅーっと出る状態です。「うーん、やっぱ私の体、変!? どこかの機能が、完全にアホになってしまった??」−そう思っていた矢先、ついこの間のことですが、遂に母乳が出なくなりました。
どこをどう絞っても、たらりとも出てこないので、私の体はようやく「製造の必要なし」を理解したらしい(?)です。ちなみに2人目は、今7歳です。まもなく2年生です。

結局最後まで医者にはかからなかったので、これがどういう症状なのか、何が原因だったかなど、なんにもわかりまへん。とりあえず、(2人目が卒乳してから)不思議な不思議な7年間でした、というおはなし。
ちゃんちゃん。

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2015年2月25日更新
気温もだんだん春めいてきて、明るい色がパッと目に飛び込んでくるようになりました。
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普段は飾りっ気のない店長ビビアナの変身ぶりを、ぷぷっと笑うのも一興かもしれません。
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