スタッフ日記 | ボヘミアの宝箱 お店スタッフの声

梅雨入りです!

こんにちは。

 

本日からスタッフブログとして再始動となります!

ビーズの話や、スタッフの他愛もない日常、手仕事などを書いていきたいと思います。

読んでいただく皆さまのちょっとしたほっこり時間、豆知識などを共有できるよう、

スタッフ一同、楽しく更新させていただければと思います。

どうぞ、お付き合いください♪

 

そんなスタッフブログ初日に、

そう、梅雨入りしましたね☔

じめじめして、風も強い、マスクの中は湿度2000%です…

明るいとは決して言えない環境に追い打ちをかけるように梅雨入り、そしてやってくる夏…

考えただけでバテてしまいそうです…

新しい日常、という言葉をよく聞くようになり、どうしても悪いことを考えてしまいがちですが、

そこから新しく楽しみを見つけることが出来るかどうかは自分次第なのかな、と思います。

勿論、不便なことも多くてどうしたって滅入っちゃうんですけどね💦

 

そういう訳で!

個人的にずっっっとやってみたかった事に初挑戦してみたので発表します!

☆梅ビネガー作り☆

やってみたいな~、と思いつつ、なかなか踏み出せなかったんですよね…。

おうち時間を過ごしている時にたまたまテレビで作り方をやっていて、

「そうだ!今だ!」と思い立ち、青梅を購入!

大好きなリンゴ酢に漬けました🍎

飲めるのは1ヵ月後。

梅雨明けの頃でしょうか?

これからは仕事から帰ったら一日一回、瓶を揺するんです。

飲み頃を迎える日を思いながら揺すります。待ち遠しい!!

ジメジメを(瓶を)フリフリして吹き飛ばしますよ!

そして出来上がった梅ビネガーを炭酸で割って、上にバニラアイスを乗せて梅ビネガーフロートを作るんです!!!

どうぞ、うまくできるようにみなさんも祈っていてください笑

 

スタッフブログ初回はビーズ!全く!登場しませんでした!!

きっとすぐに違うスタッフが素敵な作品を作って載せたりしてくれると思うので、

乞うご期待です!!(プレッシャーをかけてます)

 

 

ガレリエクラール/ボヘミアの宝箱 スタッフ🦊

 

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緊急事態宣言は解除となりましたが、当店では引き続きスタッフ感染リスクを抑えるための交代制シフトを6/30まで延長することに致しました。 そのため、6月中も土曜日の発送はお休みとなりますので、何卒ご了承ください。

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    ご挨拶

    店長ビビアナが、このブログを更新するのは、

    今日が最後になります。

     

    お店は2007年に始まり、2008年からブログを書き始めて12年。

    ちょうど干支がひと回りしました。

    長い間、ご愛読いただいた皆さまには、心より感謝申し上げます。

     

    最初は、チェコ製のコスチュームジュエリーを扱うお店でした。

    だんだんと、自分たちでデザインするようになり、

    オリジナルアクセサリーの比率が増えて、

    材料としてのビーズも、まとめ売りで扱うようになりました。

     

    そうしたら、予想以上に日本全国から熱い需要があることを知り、

    倉庫にある何トンものビーズの中から

    少しずつお店で紹介するものの種類を増やし、

    多くの方に知られるようになってからは

    一人でも多くの方に使いやすさを感じて頂くために、

    パッケージの入り数を減らす工夫をしていきました。

     

    「ボヘミアの宝箱」は、今となっては

    チェコビーズを語る上で、日本市場で欠かせない存在になっており、

    業界の専門家から一般の消費者の方まで、

    幅広い皆さまからの、あらゆるご質問やご要望にお応えできる

    機能を備えています。

     

    また、私たちのお店から多くのビーズが、日本市場へ羽ばたいていきました。

    これまでにビーズに関するたくさんの情報を発信してきましたが、

    私の書く最後の記事が、奇しくも創業以来のヒット商品である

    「パンプキン」だったというのは、なんとも感慨深いことです。

     

    私は今日をもって、ここでの執筆からは離れますが、

    フェリシモの「チェコビーズコレクションの会」()での

    情報カードの執筆は続きますので、そちらではまだまだ皆さんと

    お会いできます。

     

    言うまでもなく、「ボヘミアの宝箱」はこれからも元気に続きます。

    こちらのブログも、来月からは宝箱スタッフの皆により、

    情報発信が続きます。

    引き続き、ごひいきにして頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。

     

    店長ビビアナ

     

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    2020年5月31日更新

    緊急事態宣言は解除となりましたが、当店では引き続きスタッフ感染リスクを抑えるための交代制シフトを6/30まで延長することに致しました。 そのため、6月中も土曜日の発送はお休みとなりますので、何卒ご了承ください。

     

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    ★FPドーナッツ大穴に新サイズ&新色が入荷!この形で、ボヘミアガラスの発色の良さをどう味わうかは、ここここから。

    ★パンプキンビーズの良さを語る店長ビビアナの新連載は、

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      パンプキンビーズの良さ(2)

      次に、マットカラーとパステルカラーの魅力をご紹介しましょう。

       

      左から、

      シャムルビーゴールドマットクリスタルグレーマットクリスタルコパーマットクリスタルゴールドマット

       


      マットカラーには、上記の新色のほかに、

      2017年に私たちが独自に開発した「クリスタルマットAB」

      という名色があることも、お忘れになりませんように。

      この形に、こんな加工を施したのは、世界で私たちだけですから、おかげさまで日本では定番色になりつつあることを、とても嬉しく思っています。

       

      マット加工されていても、「溝の魅力❤」は健在ですね。

      輝きの抑えられた色ならではの、清楚なやさしさが、なんとも言えません。

      これから蒸し暑くなってくると、急に恋しくなる色たちでもあります。

       

      こちらは、今年の初めに入って

      きたパステルカラーたち。

      通称

      「金平糖(こんぺいとう)カラー」

      です。

       

      それまでパンプキンの形では、

      鮮やかなツートーン、アンティークカラー、ハロウィンを意識したビビッドカラーなど、目にも鮮やかなものが多かったので、初めて目にも

      やさしい、淡い新色を取り入れてみました。

       

       

      上段左から

      ライトピンクライトブルー

       

      中段左から

      ライトグリーンライトアクア

       

      下段左から

      サテンベージュミントサテンブルー

       

      どれも手に取ると、本当に金平糖のようです。おいしそうに見えますので、認知症のご老人や幼いお子さんの誤飲にくれぐれもご注意下さい。

       

      半透明、淡い色、サテンカラーのいいところは、使った作品で、

      マットカラーとはまた別の「やさしさ」が表現できること。

      1粒のビーズの中にある、オーロラのような色の濃淡が、鋳型で抑えられた線や

      愛くるしい溝(笑)のおかげで、コロンとしたかぼちゃの形をそれ以上の

      魅力ある存在へと仕立ててくれています。

      あわせられる色の幅が広いことも、魅力です。

       

      (3)へつづく

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        FPドーナッツ大穴 色の魅力(2)

        今回の新色の中に、ひときわ華やかで、妖艶な魅力を放っているのが、

        ↓のラベンダームーンシャイン。

         

        FPドーナッツ大穴     バロック14ミリ     バロック17ミリ

        ラベンダームーンシャイン  ムーンシャインラピス  ムーンシャインレッド

         

        ムーンシャイン(月の輝き)とは、なんとも名前からしてもう気高いというか、

        貴族のような印象を、私は勝手に受けていますが、これ、ビーズの世界では

        何を表すかといいますと、「ガラス生地の中に、パイ生地のように何層もの

        色の重なりが見えること」で、恐らく、夜空がきれいな時に、輝く月の光が

        何重もの輪になって見えるのに似ているから、そう名づけられたのだと思います。

         

        このガラス生地も、成形される形・厚みによって、見せる表情が

        ガラリと変わります。

        👆の3つは、比較的立体的に成形された場合の見え方。

        👇の3つは、平たく成形された場合。でも厚みと加工の仕方によって、さらに

        見え方にバリエーションがありますけれど。

         

        FPウィンドウ15ミリ    FPアネモネ26/15ミリ  フラットオーバル20/14ミリ

        (左、中)ムーンシャインパープルトラバティン  ムーンシャインブルーグレー

                     

        FP(ファイアーポリッシュ)ビーズの場合は、カットを施した後、表面を少し

        あたため、ガラスを溶かしますのでまろやかにやっています。でも一番右の

        PB(プレストビーズ)の場合は、ガラス生地を鋳型で抜いたそのままの趣が

        残っています。

         

        こんな風に、ボヘミアガラスから作られるビーズには、いろいろな切り口からの

        楽しみ方があって、知れば知るほど「奥の深さに恐れ入る」というのが、

        長年携わってきた、私の素直な感想です。

        ファイアーポリッシュビーズの(変形の1つである)ドーナッツカット、

        どうぞ皆さんのインスピレーションで、存分に魅力を引き出して、楽しんで、

        生活の彩(いろど)りにして下さいね。

        0


          しばらく前の話ですが、(3)

          「モノって背景にストーリーが感じられると、モノの魅力がぐっと

          上がると思うんですね。」

          と番組案内役の、アンティークショップご主人が言っておられました。

           

          そう。私がこの仕事をしながら、ずっと心がけてきたことも、それだった。

          たまたま、一般の人では知り得ない角度から、ボヘミアガラスのあらゆる面に

          触れる機会に恵まれたのだから、私の知る限りの歴史と、職人の情熱と、

          それぞれのものが生まれてくる過程を、わかりやすくお伝えしたいと思って

          きました。

          背景を理解した上で、納得してお代を払って買って下さる皆さまの満足の

          ために、長年心を尽くして伝え、語ってきました。

           

          モノには、人間のようにしゃべる能力はないけど、「気」が宿ります。

          さまざまな気が宿りますが、そのうちのどんな気が、どの人の心の琴線に

          触れるかは、また一期一会のストーリー。だからこそ、古いものには、

          新しいものにない魅力が宿ります。

          そして新しいものには、これから歴史を共につむぐパートナーとの出逢いが

          待っています。

           

          ふと最後に、なにげなく聞いた言葉が、ひっかかってしまいました。

          「歴史や伝統を慈(いつく)しむ、チェコの文化そのもの」

          ーこれ別に、悪い言葉ではないですよね?誤った表現でもありません。

          でも急に、私の胸の奥から、「そんなに簡単に言わないでくれよ!」という

          叫びが聞こえました。

          なんでだろう・・?としばらく考えたら、それは私がこれまでに仕事で関わった

          のはなく、個人的に親しくしてきたすべてのチェコの友人たち、その先祖たちの

          思いだったのかな?と気づきました。

           

          チェコの歴史は、とんでもなく痛いのです。中世初めの人が住みだした頃から、

          近代に至るまで、ずっと争いの絶えなかった土地です。

          そこで生き抜いた、(エリート・支配階級ではない)貧しかった庶民の人たち

          にこそ、本当の「人類の歴史の姿」があります。私には一般人のチェコの友人が

          多かったために、そうした苦労や痛み、その結果人を簡単には信じられず、

          ひねくれきってしまった複雑な精神構造を持つ

          「チェコ人の、悲しくも多くの矛盾を抱えた本当の姿」

          が入り込んで、私の心の中で生きてしまっているわけか。「参ったな・・・」と

          呟かずにはいられませんでした。

          だから録画したことは忘れていなかったのに、今日まで見られなかったのかな?

          とも。

           

          「消えかけた伝統を生かし続ける。それが私達の信念なのです。」と最後に

          おっしゃっていた家具職人のおじさま。南蛮貿易も、同じ信念を持って、

          チェコの良いもの、日本で紹介しています。

          業界は違っても、どこか心通じるものを感じて番組を、見終えました。

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